毛布でできた「ネコホイホイ」が好きすぎる猫の様子に和む人続出

おたくま経済新聞 / 2018年10月19日 16時35分

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土屋憲一さん(@tsuchiya_ast)提供

 秋も更けて、猫たちもひんやりした床からフカフカしたお布団などの上に陣取るようになってきました。そんな猫が落ち着くのが、程よいくぼみのある猫ベッド。でも、猫ベッドがなくても「ネコホイホイ」があればどうやら落ち着いてしまう様。そんな様子が話題になっています。

 毛布をサークル状にして形を整え、その上にブランケットを敷いた「ネコホイホイ」。これ、ちょうど猫の丸まった状態にすっぽり。これを作ってあげるとすぐさま寄ってきてその中に落ち着くのが、ゲームサウンドクリエイターの土屋憲一さんの猫たち。特に、兄猫のチャーくんはこのネコホイホイが大好き。




 「ネコホイホイが無いと困ってオロオロしちゃう兄ネコ。好きすぎでしょ…。」と、ネコホイホイを作ってチャー君が落ち着くまでの様子をツイッターに投稿したところ、動画の最後にドヤ顔で治まったチャー君の様子に見た人たちは和みまくり。感想が次々と寄せられています。

 そういえば、以前、床に円状にロープを形作っておくとそこに猫がやってくる「猫転送装置」なるものが流行りましたが、もしかしたらそれの亜種……?いや、ただ温かくて居心地のいいところが好きなだけなのかも。

 このネコホイホイ、妹猫のモナカちゃんもお気に入り。ふたつ作ってあげると、それぞれのネコホイホイに入って収まっている様子が土屋さんのタイムラインにも。見ていて飽きない二匹です。

ネコホイホイが無いと困ってオロオロしちゃう兄ネコ。好きすぎでしょ…。 pic.twitter.com/9LUU7PppOX

— 土屋憲一 (@tsuchiya_ast) October 16, 2018

<記事化協力>
土屋憲一さん(@tsuchiya_ast)

(梓川みいな)

おたくま経済新聞

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