ママだけじゃなくパパの使い勝手も考えた「ファミリーバッグ」 グーンプラスとこどもビームスのコラボで誕生

おたくま経済新聞 / 2020年11月25日 19時0分

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オリジナル「ファミリーバッグ」

 大王製紙から2020年10月に発売されたベビー用紙おむつの新製品「グーンプラス」が、世の中のママとパパが感じている悩みに向き合う「おむつにできることなんだろう?」プロジェクトをスタート。その一環として「こども ビームス」とコラボし、子連れで外出するママもパパも使いやすいファミリーバッグが誕生し、それを抽選でプレゼントするキャンペーンが始まりました。

 エリエールブランドを展開する大王製紙から2020年10月21日に発売された「グーンプラス」は、赤ちゃんの敏感な肌を考え、肌に対する刺激や乾燥に着目して作られたベビー用紙おむつ。表面素材に採用している保湿成分は、敏感肌向けに作られたティシュー「エリエール贅沢保湿」と同じものだといいます。

 新製品の発売を機に、大王製紙では世の中のママやパパの感じている悩みに向き合う「おむつにできることなんだろう?」プロジェクトをスタート。赤ちゃんと暮らす中で感じる様々な悩みに、おむつを通じて貢献できないかというプロジェクトです。

 この一環でプロジェクトが着目したのが、赤ちゃん連れの外出に欠かせない、替えのおむつなどベビー用品を持ち運ぶバッグ。これらのバッグは「マザーズバッグ」などの名前で売られています。

 しかし実際には子育てをするのはママだけとは限りません。「子育ては家族みんなでするものなのに、なぜ「マザーズバッグ」というママのみを対象にした子育てバッグが多いのだろう?」という疑問を抱き、ママだけではなくパパの使い勝手も考えた「ファミリーバッグ」の構想が始まったといいます。

 そこで協力を仰いだのが、日々成長する子どもとのかけがえのない時間が心豊かで、素晴らしいものになるようなモノやコトを提案している、株式会社ビームスの「こども ビームス」。ママやパパが子どもと一緒にお出かけしたくなるような「ファミリーバッグ」というコンセプトのもと、デザイナーチームと大王製紙「グーン」ブランドアンバサダーのDAIGOさん、子育てインフルエンサーの木下ゆーきさんや、大王製紙の現役ママ、パパとが意見を交換し、具現化したそうです。

 生地は汚れにくく、耐久・撥水性の高いものを使用。汚れてもさっと拭き取れるようになっています。


 また、替えおむつをはじめ色々なものを入れるため、重くなりがちになることを考慮し、肩への負担軽減と安定しやすいショルダーベルトを採用。もちろん、幅広い体格に合うよう、長さが調整できるようになっています。

 バッグの開口部には、中身の飛び出しや雨水の浸入を防ぎつつ、荷物を取り出しやすい開閉ファスナー。左右どちらからでも開け閉めできるよう、ダブルファスナーとなっていることもポイントです。

 内側には収納がしやすい大小8つのポケットを設け、子育てグッズなども整理しやすい作りに。また、忘れ物防止のためにチェックタグも配置されています。


 ファミリーバッグに入れられ、おむつ替えの時に素早く取り出せるオリジナルおむつポーチも付属。こちらにもショルダーベルトがついているので両手がふさがらず、赤ちゃんを抱っこしたまま移動できます。

 このオリジナル「ファミリーバッグ」をはじめ、家族みんなが笑顔で子育てを楽しめるような品が抽選で当たる「おむつを買って家族を笑顔にできることなんだろう?」キャンペーンが、2020年11月19日「いい育児の日」から始まっています。

 賞品は購入パック数に応じて様々。オリジナル「ファミリーバッグ」のほか、「こども ビームス」のスタッフがビデオ通話を通じ、子どもにぴったりのスタイリングを選んでくれるコース、ベビー・キッズ向け体験ギフトのコースなどが、キャンペーン特設サイトに応募方法とともに掲載されています。

情報提供:大王製紙株式会社

(咲村珠樹)

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