【GU】「もしかして痛いオバサン?」40代が着るとNGな秋の新作ワンピース

OTONA SALONE / 2020年9月1日 19時0分

厳しい暑さが残るものの、9月になれば欲しくなるのはやっぱり秋服。とくにファストファッションは手軽にトレンド服が手に入るので積極的に取り入れたくなりますよね。ですが、40代の女性がファストファッションの服を選ぶには少しだけ注意していただきたいポイントが……。

そう、お洋服のデザイン、シルエットによってはイタ見え・老け見え・デブ見えしてしまうんです。そこで今回は、GUの秋の新作からコレはちょっと注意かも……!と思われる40代のNGアイテムをピックアップしました。

色はシックでも、甘さが強い【シアープリントプリーツワンピース】

まず、1つめに取り上げるのはシアープリントプリーツワンピース。こちらは、全体的にシルエットや素材が甘いデザインで構成されています。わたし自身も普段なら、色がシックであればデザインは多少フェミニンでもOKとしているのですが、このアイテムに関しては40代の女性にとってやや甘すぎるためNGアイテムに振り分けました。

甘すぎる要素は、襟元にフリル、ボウタイデザインがあること。この他にスリーブはゆるっとしたパフスリーブ、ウエストギャザー、シアー素材でゆったりしたシルエットというのも全体的な甘さを強調しています。顔立ちが40代とは思えないほど、フェミニンな方であればまだ着られるのかもしれませんが、オールラウンダー的存在とは言えませんね……。とくに襟元のフリルはオトナサローネ世代にとって難しい案件。フリルのデザインが緻密で上質なものなら美しく仕上がるのですが、プチプラアイテムのフリルはじゃっかんチープなイメージがつき安いのであまりオススメしません。

同じ新作アイテムの中でもオススメするならカシュクールワンピースが40代女性に似合うシルエットを作ってくれますよ。

 

着る人を選ぶ【リブバックリボンニットワンピース】

リブニットワンピースはそれ自体は40代の大人女性にオススメできるアイテムなのですが、こちらは体型によって合う・合わないが明確になるアイテムなので大手をふるってオススメできる商品……とは言い難いですね。

とくに注意したいのは、華奢で細いからといって似合うわけではないという点。もちろん、細身の方のほうがリブニットワンピースは似合うのですが、気をつけたいのがヒップのラインです。40代になるとヒップトップの位置に変化が出ます。そのため、体のラインにフィットしたリブワンピースはお尻の下垂具合もバレてしまうのですね。そうした体型から見て取れる“老け感”が余計に年齢を感じさせてしまいます。このようなシルエットのワンピースを着たい場合は、ヒップトップが上がるよう補正下着を身につけることをオススメします。

この他、Aラインワンピースにも注意を!

今季のGUワンピースは一部のミニワンピをのぞいては、基本的にゆったりしたシルエットラインが多く展開されています。ゆったりワンピは体型カバーができると思いがちですが、布面積が広いと逆に太って見える現象も起こり得ます。なので、安易に購入はせずに必ず試着をするようにしましょう。とくにAラインシルエットと呼ばれるアイテムは、お腹やバストが太って見える可能性もあるのでじっくりと吟味してから購入を。

 

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