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中嶋マコトさん「コロナで劇的に変わった人生」とは?#1

OTONA SALONE / 2021年2月28日 11時0分

この1年で激変した私たちの美容。いま注目すべきこと、大切にすべきことは何なのでしょう?

ステキに年を重ねている美の専門家たちに「いま大切にしている3つのキーワード」を聞いていきます。

 

シリーズ2人めは、ビューティージャーナリスト・気学鑑定士・モデルとしてマルチに活躍する中嶋マコトさん。3つのキーワードのうち、1つめから。

 

中嶋マコトさん
モデルとして雑誌·広告·CMなどで活躍。その経験から培った知識をいかし、ビューティジ
ャーナリストとしても雑誌・web・イベント・TV・ラジオなど、多方面にて活躍中。繊細
な感覚から生まれる、身体にやさしい美容・食・ファッションの提案や連載には定評があ
る。アロマセラピーアドバイザーや気学鑑定士の資格を活かしビューティーを絡めた開運
コスメなどの発信が人気。

keyword・1  1日9時間だけ食べる

–モデル、美容、占いなど、複数のフィールドで活躍するマコトさん。ナチュラルな美容に造詣が深いことでも知られます。コロナ禍で日々の生活はどう変化しましたか?

 

まず、最初の緊急事態宣言のとき、人前に出る仕事がなくなりました。モデルとしての撮影や、イベント登壇ですね。また、それまでビューティジャーナリストとして忙しく都内を飛び回っていた美容の新製品発表会が、一気にオンライン開催に切り替わりました。

 

私、若いころからずっと、朝から1日中、仕事で何件も何件も都内を移動し続けていました。夜に自宅のある神奈川までたどり着くともうヘロヘロ。

 

そこから資料を整理して、原稿を書いて……

 

手がつかないくらいに疲弊しているので、とりえあず寝て、体力が回復した翌朝に原稿にとりかかります。ですが朝11時には1つめの仕事が都内で始まるので、10時には慌ただしく自宅を出る。そんな自転車操業でした。

 

ところが、3月にぴたっと仕事が止まって、家から出なくなりました。

 

コロナの感染リスクを減らすため、自分で健康を維持しなきゃ、栄養バランスよく食べなきゃと意識するようにもなりました。夜はじっくり自炊する時間が生まれたので、食事は素材からこだわるようになります。

 

就寝と起床の時間を一定にして、睡眠の質を上げるためにシーツや毛布にもこだわり……

 

そうしたら、2ヶ月の間にすごく調子がよくなって(笑)。私、こんなに元気だったっけ?と驚くくらいに、健康になりました。

 

コロナで疲労がリセットされてはじめてわかった、身体の反応

–どちらかといえば、生活リズムが狂って調子を崩した、ストレスが溜まったという声を聞くほうが多いのですが、逆に元気になった。理由は何でしたか?

 

私の場合、長年身体を酷使し続けて、ずっと体力がマイナスの状態だったんですね。フリーだから全部一人でやるのが当たり前と思い込んでいて、負荷がかかっていることに気づいていなかった。

 

でも、コロナで生活がもともとの私の適正な基準値に戻ったら、「あっ、身体ってこう反応するんだ」ということがわかるようになりました。

 

これまでなら「油ものをたくさん食べたらお腹を壊しちゃった」という話を聞いても、「そんなにデリケートなの?」と理解できなかった。

 

でも、身体がリセットされたら、実は私もお腹を壊すんです(笑)。正常な状態なら人間の体は異物とみなしたものを排除しようとするのですね。

 

身体は食事やサプリにこんなに素直な反応をするんだな、これが生き物として普通なんだなと気づきました。

 

食事の時間を決めると身体が「能力通り」に動いてくれる

–身体の反応に従って生活を変えていく毎日だったのですね。何を変えたとき、いちばん手応えがありましたか?

 

食事を摂る時間をきっちり決めたときです。食べ物を食べるのは、朝9時から夕方18時の9時間だけ。翌朝の朝食まで胃腸を15時間休ませます。これをやってみると疲労の回復が断然違うので、誰でもわかると思います。

 

朝食は朝9時。母の手によるぬか床のおつけものと、その季節の緑黄色野菜のおひたし。この季節ならちぢみほうれん草にかつおぶしをかけて、アマニオイルをひとまわしします。

 

この写真はある日の朝ごはん。ぬか漬け、目玉焼き、煮物、味噌汁、お浸し、ご飯。ご飯の上にかかっているのは、母が出汁をひいてくれた後の鰹節です。まだ味が残っているので、ふりかけ代わりにしています。

 

午前中に趣味のトレーニングに行って、帰ってきたらゆでた胸肉やささみでプロテインを補給。間に季節の果物をいただいたり、2時3時ごろににお腹がすいたら、軽食のおにぎりをつまむことも。

そして夕方は私のお楽しみ、ひとり晩酌です。お刺身と日本酒、赤身肉とワイン、食感のいいサラダなど。この晩酌を18時までに終わらせて、お風呂にきちんと入り、23時ごろ就寝します。

 

 

夕方が早いので、最初の頃は寝る前に結構お腹が空いていたのですが、1週間ほどで慣れました。何より、胃が空の状態だとふっと寝やすいんです。

 

身体の反応がよくなったから、「薬未満」のものでケアするように

–以前より寝付きも目覚めもよくなった。となると、他にも身体の反応がよくなったことがありそうです。

 

長い間、低気圧が近づくと頭痛に襲われて、鎮痛剤を飲んでいました。でも、いまは飲むとピタッと効きすぎて。1錠では多いくらいです。医師にも、中嶋さんは反応がよくなったね、いいことだよ、1錠を半分に割って調節してねと言われました。

 

そして次第に、もしかすると薬に頼らなくてもいいんじゃない? 薬以外でも改善できるんじゃない? と感じるようになって。自然に、薬未満の食べ物を探すようになりました。

 

たとえば、このフードプライマー。keyword3でもご説明しますが、私の肌のベースとなるこのサプリは、ほぼ食品そのままといっていいほどにナチュラルです。身体への負荷もよく考えるようになりました。

 

【マコトさんおすすめアイテム#1】

ヌーディモア フードプライマー  30日分 5,184円(税込)/クチュール

下地専門ブランドのヌーディモアが、腸活より一歩先の「肝活」を考えて作った希少なウコンサプリメント。肌のターンオーバーを正常に整える肝臓をいたわり、身体の内側から「肌の下地」を整えます。ケミカルなものを含まず、元の素材をまるごと粉砕しそのまま圧縮した、ホールフード設計のサプリ。

 

 

≪ビューティジャーナリスト・気学鑑定士 中嶋マコトさんの他の記事をチェック!≫

 

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