化粧品OEM:ホシケミカルズ社のマリンプラセンタやマリンコンドロイチンがブレイク?

PR TIMES / 2012年2月13日 17時39分



2012年は、人間の肌と極めて近いタイプの栄養成分を含む鮭の注目度が急上昇中。
鮭から抽出されたマリンプラセンタやマリンコンドロイチンがブレイク?

化粧品OEM/化粧品製造のホシケミカルズ株式会社(東京都千代田区)が販売している
化粧品原料:「MPCマリンプラセンタ」「SCSマリンコンドロイチン」、食品原料:
「MPマリンプラセンタ」「MCマリンコンドロイチン」が脚光をあびています。
人類が太古の昔から食用してきた鮭から抽出されたこれらの原料は安全性が高く、
成分は人のものと極めて近いタイプです。
現在の消費者が化粧品や食品に求める要素を備えている点が人気の要素といえるでしょう。

■鮭は美の強力なアシスタント!?
 日本人の食生活に欠かせない魚・鮭が、美容と健康の維持に必須の栄養素を
豊富に含んでいる実態が、美容意識の高い消費者の間で着実に広がりつつあります。
 世界一の美女を決める「ミス・ユニバース」コンテストで、日本代表の
公式栄養コンサルタントをつとめ、ファイナリストの栄養指導を行ってきた
エリカ・アンギャルさんが、美肌に効くおすすめの食材として、真っ先に挙げた食材は
ほかでもない、鮭でした。美のエキスパートは、実践を通して、鮭の効果を
高く熟知していたのに違いありません。
 アンチエイジング効果が期待されるプラセンタや、細胞へ栄養を運び、細胞から
老廃物を運び出す働きのあるコンドロイチン、保水効果によって弾力のある皮膚を作るコラーゲン。
女性なら絶対に見逃せない成分を体の隅々に備えている鮭は、美の強力な
アシスタントとしてクローズアップされています。

■豊富な栄養成分
 素晴らしいパワーを秘めた鮭と日本人との関係は、4000年以上も前の縄文時代に始まりました。
奈良時代には「神への捧げもの」として利用され、江戸時代には鮭が生まれた川に
戻る実態が書物に記録されています。
 鮭のふるさとと呼ばれるアイヌでは、頭から尾、内蔵に至るまで何一つ無駄にせず、
消費していました。鮭は、「捨てるところがない魚」であり、日本人にさまざまな
恩恵をもたらしてきたのです。
 鮭の寿命や自分が生まれた川に戻ることができる理由、川に帰る鮭の割合など、
これまで謎だった「鮭の不思議」は着実に明らかになり、それと同時に鮭の栄養成分についても
科学的なメスが入りました。
その結果、鮭の体の随所に人間に不可欠な栄養成分が豊富に含まれているという実態が
明らかになっています。
 頭の部分に含まれるのは、血圧を正常に保つ働きや、血中コレステロールの減少に役立つとされる
  アミノ酸のタウリンや成長ホルモンです。
  鼻軟骨には、コンドロイチン硫酸やコラーゲン、アミノ酸、カルシウム、マグネシウムが、
  鮭の内蔵にはアミノ酸が、鮭の卵(イクラ)には中性脂肪を下げ動脈硬化を予防する効能が
  期待できるEPAやDHAのほか、ビタミンEとアミノ酸が含まれています。
 このほかにも、中骨はカルシウムやリンを、皮はコラーゲンを含み、アミノ酸やコラーゲン、
  コンドロイチン硫酸、エラスチン、ビタミンB群、タウリンやマグネシウム、
  鉄は鮭の卵巣膜に含まれ、化粧品やサプリメントでいま話題の赤い色素・アスタキサンチンのほか、
  アミノ酸やビタミンDは鮭の身の部分に含有されています。鮭は栄養の宝庫といっても過言ではありません。

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