「バイク王」の新CM「対話」編を1 月15 日から放映~ あなたの愛車を大切に整備し、次のライダーへ ~

PR TIMES / 2012年1月12日 17時26分



 オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション(代表取締役社長:加藤義博、本社:東京都渋谷区、証券コード:3377、以下「当社」)は、バイク王についてより深く理解していただける新CM を、2012 年1 月15 日(日)より全国で放映します。

あなたのオートバイが次のライダーに渡るまで
そこに携わる様々な人々の、それぞれの気持ちをドラマ仕立てで展開

 新CM「対話」編は、バイク王がお客様からお売りいただいたオートバイが、どのような過程を経て再び流通しているのかを、一連のドラマ仕立てで展開します。

 今回の新CM は、「あなたが愛したバイクに、次のドラマを。」をコンセプトに、コールセンターでの受け付けから、バイク王での査定・整備、そしてバイク王ダイレクトSHOP にて、オートバイが次のオーナーに渡るまでの過程を収めています。これらの流れを丁寧に描くことで、「バイク王に売却した愛車が、その先どうなるのかが不安」といったお客様の懸念点の解消を試みるとともに、お客様のオートバイへの想いに添い、応えていく当社の企業姿勢を表現しています。

 当社は、今後もオートバイ買取実績No.1 のリーディングカンパニーとして、効果的な広告展開によるバイク王の認知度向上、お客様へのスピーディーかつ利便性の高いサービスの提供を目指すとともに、ビジョンに掲げる「オートバイライフの総合プランナー」実現に向け、より一層努力してまいります。


■CM 概要
●CM 名 「対話」編(30 秒)
●CM 放映 2012 年1 月15 日(日)より順次
●放送エリア 全国(一部地域を除く)

■「対話」編(30 秒)について
 バイク王がお客様からお売りいただいたバイクは、専門の整備スタッフによるメンテナンスを経て、次のライダーのもとへと引き継がれているという事実。
 『対話』編では、愛着のあるバイクを手放すライダーの声と、その気持ちを受け止めながら働くバイク王の人々…オペレーター、査定員、整備スタッフ…の声とが一対一の対話のように描かれていきます。
 ライダーの回想シーンに込められたバイクへの熱い想いは、バイク王の想いそのもの。そしてその想いは、ショップを通じて次のライダーへと引き継がれていきます。
(松 宏彰 / TYO クリエイティブディレクター)。

■撮影について
 12 月の寒い日、伊豆で行われた回想シーンの撮影。実はこの撮影に用いられたカメラは、今回のためにカスタムしたロシア製の特殊なレンズなのです。
 この日は天候に恵まれ、滅多に見ることができないほどの真っ赤な夕陽に遭遇。特殊レンズが捉えた夕陽のシーンは必見です。
(松 宏彰 / TYO クリエイティブディレクター)

■スタッフ
職種/氏名(敬称略)/所属
クリエイティブディレクター/松 宏彰/TYO
アカウントエグゼクティブ/安田 浩之/TYO
アカウントエグゼクティブ/田邉 忠亨/TYO
アカウントエグゼクティブ/隈部 聡一郎/TYO
プロデューサー/鷲見 曜一/TYO
プロデューサー/西村 秀政/TYO
プロジェクトマネージャー/佐藤 剛毅/TYO
カメラ/尾道 幸治/CRANK
カメラ 1st/柳沼 貴幸/フリー
カメラ 2nd/沼尾 優貴/CRANK
ライト ディレクター/藤井 貴浩/ビッグダイナモ
ライト 1st/作内 拓/ビッグダイナモ
ライト ドライバー/岸本 篤史/ライトワーク
美術/吉沼 慶二/TYO
スタイリスト/岩間 葉子/フリー
ヘアメイク/鎌田 真理子/フリー
オフライン/山岡 大起/PPC
オンライン/小森 幸人/P Three
MIXER/新妻 武寿/P Three
音楽/福島 節/ミスターミュージック


■クリエイティブディレクター・プロフィール
松 宏彰
CM ディレクター、広告プランナー、映像監督。
(株)ティー・ワイ・オー クリエイティブ・センター 副センター長。
TVCM をはじめとする広告映像の企画・演出からWeb、TV アニメ、大型映像まで幅広く手がける。
WEB 広告『WWF I』ではアジア初となるカンヌ国際広告祭サイバー部門金賞を受賞。
押井守監修作品 『東京スキャナー』は六本木ヒルズのオープニングイベントを皮切りに、サンパウロ国際短編映画祭など世界各国で上映され、NY One Show 銅賞、文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選出。
2007 年NHK 教育にて放映されたCG アニメ 『やさいのようせい/N.Y.SALAD』では、脚本・総合演出を担当し、文化庁メディア芸術祭 審査員推薦作品選出のほか、ヒューストン国際映画祭ではプラチナ&ゴールド&ブロンズをトリプル受賞。
●受賞歴
2002 カンヌ国際広告祭 金賞 『WWF1』
2003 第 1 回東京インタラクティブアドアワード 特別賞/金賞 『WWF1』
   NY One Show 金賞 『WWF1』
   Clio 入賞 『WWF1』
   文化庁メディア芸術祭 審査員推薦作品受賞 『東京スキャナー』
2004 NY One Show 銅賞 『東京スキャナー』
2005 第 3 回東京インタラクティブアドアワード銀賞『WWF/tissue paper』
   NY One Show ファイナリスト『WWF/tissue paper』
2007 文化庁メディア芸術祭 審査員推薦作品受賞 『やさいのようせい』  
   日本オタク大賞2007 アニメディア賞 『やさいのようせい』
   第11 回SICAF 入選 『やさいのようせい』
   第31 回アヌシー国際アニメーション映画祭 入選 『やさいのようせい』
   第8 回アニマドリッド国際アニメーション映画祭 入選 『やさいのようせい』
2008 第41 回ヒューストン国際映画祭 プラチナ&ゴールド&ブロンズ賞『やさいのようせい』
   日本映画テレビ技術協会映像技術賞 『やさいのようせい』

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