生活者視点で健康・医療の“これからを考える”調査研究機関 「メディカルライフ研究所」を2社の共同で設立

PR TIMES / 2012年10月29日 16時7分

来る10月30日、総合広告会社、株式会社読売広告社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中田安則)と医療専門広告会社、株式会社嵯峨野(本社:東京都新宿区、代表取締役:木村寿伸)は共同で、医療・ヘルスケア領域のマーケティング・コミュニケーション研究をおこなう「メディカルライフ研究所」を設立し、活動を開始いたします。

○設立主旨 
メディカルライフ研究所は生活者のヘルスケア活動、医療機関への受療行動の“これからを考え”、
1.生活者視点で健康・医療産業と生活者を適切につなぐための、 調査・研究、啓発活動を実施します。
2.医療機関、製薬メーカーに向けた、生活者視点のマーケティング・コミュニケーション施策支援、情報ソリューションを提供してまいります。

○設立背景
・政府(厚生労働省)は『国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針』の全部改正で、「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」等基本的な方向を謳っています。
・本格的な高齢化社会到来の中で、「健康増進」のためには生活者が気軽にヘルスケアサービスを享受でき、病気のときには医療の正しい知識を得て、適切な医療機関で受療できること(=受療行動)が重要になってくると考えます。
・「生活者主導社会TM」にあって、生活者は「健康増進」活動のために、マスメディア情報だけではなく、インターネットやソーシャルメディアを活用し、能動的に情報を収集・評価、判断する傾向も強まっています。
 
このような時代背景を受けて、メディカルライフ研究所は生活者の健康・受療行動のこれからを考えて、生活者と健康・医療産業を適切につなぐために、活動してまいります。


○活動概要
 生活者の健康や病気に対する意識の研究から活動をスタートいたします。
・生活者の受療行動の特性研究
・高齢化社会を踏まえた「生活習慣病」の予防・改善に向けた生活行動研究
現在「生活者の受療行動特性把握調査」を行っており、今後、独自の視点で研究レポートを発信してまいります。(第1回研究レポートは11月下旬予定)

○メディカルライフ研究所事務局
〒107-6105 
東京都港区赤坂5丁目2番20号 赤坂パークビル
株式会社読売広告社 R&D局内
TEL 03-5544-7324

○メディカルライフ研究所の主要体制
○メディカルライフ研究所の主要体制
所長       :杉本 浩二
プロジェクト
マネージャー   :石川 茂樹
主席研究員    :木村 浩美/薬剤師 
         :後村 猛
         :秋元 裕/薬剤師
         :伊與 博美/薬剤師
         :天羽 太郎
双方の横断型社内組織として運営、活動してまいります。

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