ITIL(R)ファンデーションコース(ITIL(R)2011対応日本語コース)の提供開始

PR TIMES / 2013年6月14日 9時29分

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(本社:東京都千代田区 代表取締役 柳沼 克志 以下ITプレナーズ)は、ITIL(R)ファンデーションコースを3種類の異なる学習方法でリリースします。各リリース日は、ITIL(R)ファンデーションコース(集合研修)が2013年6月4日(火)、そしてITIL(R)ファンデーションプレミアムeラーニングとITIL(R)ファンデーション試験対策eラーニングが2013年7月1日(月)です。

ITIL(R)(Information Technology Infrastructure Library)は、ITサービスマネジメント(ITサービスを事業的な観点や顧客指向で提供・管理するため)のフレームワークおよび5冊の書籍です。英国の政府機関で策定された、ITサービスマネジメントのデファクトスタンダードです。またITIL(R)の理解度と応用力のレベルを示す認定資格制度があり、全世界で毎年20万人以上が受験しています。

ITIL(R)は2007年にバージョン3(以下ITIL(R)2007)がリリースされました。しかしITIL(R)2007のリリース後、利用者から多数のフィードバックが寄せられたため、2011年にITIL(R)2007の基本的な概念や方法論を残しながら、今日のビジネス環境に適応させた改訂がなされ、ITIL(R)2011として発表されました。ITIL(R)2011への改訂にあわせ、認定資格試験も改訂内容を反映したものになっています。日本市場においては、2013年2月25日までにITIL(R)2011書籍5冊すべてが日本語で販売開始され、2013年4月12日には、ファンデーション認定資格試験の配信が開始されました。

ITプレナーズのITIL(R)ファンデーションコースの特徴
ITプレナーズがリリースするITIL(R)ファンデーションコースは、ITIL(R)2011の改訂に準拠したコースです。ITプレナーズでは、日本語に先駆けて2011年から世界中で英語コースを開催しています。英語コースは、リリースから約2年の間に世界中の受講者、教育事業者から寄せられたフィードバックをもとに改善を重ねています。日本語コースは、改善が重ねられた最新版の英語教材をもとに日本語化しています。そのため、より深くITIL(R)の基礎を理解していただけるようになっています。

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