台北市立美術館(台湾)にて、『パルケット』展を開催。チームラボは招待アーティストとして、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を展示します。

PR TIMES / 2013年5月9日 17時0分

台北市立美術館(台湾)にて、『パルケット』展を開催。220人のパルケット・アーティスト作品に加えて、コラボレーションのテーマに合致する5組のアートグループをアジアから招待。チームラボは招待アーティストとして、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を展示。5/18(土)~8/25(日)



台北市立美術館(台湾)にて、『パルケット展』展を開催。220人のパルケット・アーティスト作品に加えて、コラボレーションのテーマに合致する5組のアートグループをアジアから招待。チームラボは招待アーティストとして、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を展示します。


今回の「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」は、3面の壁を使い、展示いたします。


2012年には、イッカン・アート・ギャラリー主催「エクスペリエンス・マシーン」展(シンガポール)に出展。この展示会は、世界中のアート関連ニュースを配信しているオンライン情報誌「Artinfo」にて、シンガポール国内で開催された美術展(美術館を含む)のベスト4に選ばれました。また、スイスのダボス会議や、ノーベル賞授賞式の関連公式行事「Nobel NightCap」(スウェーデン)でも作品を披露しました。


そして、2013年4月から、成田空港第1ターミナル南ウイング4階、出発ロビーGゾーン付近ウェイティングエリアの凹型曲面有機ELパノラマビジョンにて、常設展示が始まりました。


▼出品作品
≪世界はこんなにもやさしく、うつくしい≫
紫舟+チームラボ, 2011, インタラクティブアニメーションインスタレーション, 書: 紫舟, 音楽: 高橋英明
http://www.team-lab.net/portfolio/loving/whatloving.html

書が、あなたの影に触れると、その書が具象化され、世界を創っていきます。
具象化されたものは、世界の中で、互いに影響します。鳥は、木が好きだったり、雨が降っていると、土から芽がたくさん出たりします。世界は、互いが関係しあって、常に全く新しい景色を創り続けます。

[CONCEPT]
漢字は、もともと、亀の甲羅や牛や鹿の骨、青銅器に刻まれていました。その頃、漢字の一文字一文字は、1つの世界を持っていました。浮遊する書が、あなたの影に反応し、あなたの影を通して、漢字が持っていた世界が広がります。漢字一文字が持っている世界、書に込めた思い、そして、あなたの行為と、まわりのひとびとの行為、そういうものが重なって、世界は創られていきます。

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