クラウドベースのS&OPを提供するスティールウェッジ、タブレット対応、分析機能モジュールを発表

PR TIMES / 2013年5月24日 17時54分

タブレットからの容易なアクセス、分析とコアビジネスデータの適応、更にはビッグデータ分析を支える技術基盤にも投資



アリゾナ州フェニックス(ガートナー サプライチェーン エグゼクティブサミット)2013年5月21日(現地時間)発 - クラウドベースのS&OP(製販超同期化)(*1)ソリューションを提供するスティールウェッジ(本社:米国カリフォルニア州プレザントン)は、本日、サプライチェーンエグゼクティブ向けコンファレンスにおいて、最新版を公開したことを発表します。この新しいスティールウェッジソリューションは、グローバル製造企業が、常に変化するマーケットにおいて迅速かつ正確な需給トレードオフの意思決定を行えるよう開発されました。


スティールウェッジCEOのグレン・マーゴリス(*2)は「世界の大手製造企業は、ますます複雑化し相互依存を強めるビジネスが、それらを管理する計画とともに、より優れた迅速性と復元力を備える事によってのみ生き残れると認識し始めています。この迅速性は全社にまたがる洞察と、その結果をアクションにつなぐシステムとの強力な組合せによってもたらされます。クラウドによる分析機能、アプリそして高性能なビッグデータ処理能力をもつ新発表ソリューションは、顧客がより上手に不安定な市場を乗り越え、成長を促進することを支援するよう設計されています。」としています。


スティールウェッジの新製品は統合ビジネス計画基盤(*3)の価値を三種類の方法でさらに拡張しました。


【新機能】スティールウェッジS&OPインサイト:複雑データ、簡単なiPad利用


スティールウェッジプランニングシステムに集められた豊富な機能横断的データは集約・分析され、iPadやスマートフォン向けのトップラインダッシュボードのほか、Excelダッシュボードやレポートにも表示されます。スティールウェッジS&OPインサイトによって、マネージャは部門、地域、階層にまたがるリアルタイムの全体サマリー内容につき、数量・金額をいつでも自分のタブレットやスマートフォンで見ることが出来ます。スティールウェッジS&OPインサイトは多数のベストプラクティス指標を事前設定しており、課題により集中するため例外事象や業績KPIの割り出しを容易にします。


業界唯一の計画・分析エンジンを備えるスティールウェッジS&OPインサイトは、豊富な適宜計画情報を市場のいかなる他の手法よりも高速に提供するよう、オンライン分析と計画を統合しています。Steelwedge S&OP Insightの詳細は、こちら(*4)をご参照ください(英文)。

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