第10回ペットとふれあいシンポジウム開催

PR TIMES / 2013年11月11日 19時27分

ブリンダ・ジェガセサン先生来日

アメリカ・ペットフード協会は人と動物のふれあいがもたらす効用について一緒に考え、ペットへの理解と絆をさらに深めてもらうことを目的に第10回ペットとふれあいシンポジウムを12月7日(土)午後1時よりTKP赤坂カンファレンスセンターで開催致します。テーマは“人と動物のふれあいがもたらす効用を考える”。



アメリカ・ペットフード協会主催

第10回ペットとふれあいシンポジウム開催

ブリンダ・ジェガセサン先生来日

アメリカ・ペットフード協会(PFI: 本部/米ワシントンD.C.)は人と動物のふれあいがもたらす効用について一緒に考え、ペットへの理解と絆をさらに深めてもらうことを目的に第10回ペットとふれあいシンポジウムを12月7日(土)午後1時よりTKP赤坂カンファレンスセンターで開催致します。テーマは“人と動物のふれあいがもたらす効用を考える”。

基調講演には米国の“人と動物の関係学”の分野で活躍する教育心理学者ブリンダ・ジェガセサン先生(ワシントン大学)が来日致します。ジェガセサン先生は子供と動物のかかわり、幼児特殊教育、動物介在介入(AAI)、動物介在教育(AAE)を専門とし、家庭や学校での動物とのかかわりが子供の発達と社会化へ及ぼす影響について講演致します。

シンポジウム後半のパネルディスカッションには左向敏紀先生(日本獣医生命科学大学)を座長に、安藤孝敏先生(横浜国立大学)、太田光明先生(麻布大学)、柴内裕子先生(赤坂動物病院)、濱野佐代子先生(帝京科学大学)(五十音順)をお招き致します。

シンポジウムは無料で事前の登録が必要になります。先着順で定員160名になり次第終了。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。



「第10回ペットとふれあいシンポジウム」

日時: 2013年12月7日(土) 午後1時より5時 (受付12:40より)
場所: TKP赤坂ツインタワーカンファレンスセンター ホール8B
東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー 東館8階
*参加費は無料 *逐次通訳 
主催: アメリカ・ペットフード協会
後援: アメリカ大使館 公益社団法人日本動物病院福祉協会
定員: 160名 先着順 *事前の登録が必要です。
●お申込み方法
参加ご希望の方はインターネットまたはFAXにてご応募いただけます。

インターネット:
PFIホームページ:  http://www.petfoodinstitute.jp

FAX:
1.お名前 2.ご住所 3.ご職業  申し込みのFAX番号:03-5530-8442

申込み受付け確認書をもってお申込みが完了となります。定員になり次第終了。
プログラム

基調講演: 子どもと動物のかかわり
“子どもの発達と社会化を促す家庭や学校での体験”
ブリンダ・ジェガセサン先生
ワシントン大学教育心理学部准教授
人と動物の関係に関する国際組織(IAHAIO))開発担当副会長
国際人間動物関係学会(ISAZ)理事
人と動物の関係会報 諮問委員
人と動物の絆研究イニシアチブ基金 編集委員
デンバー大学の人と動物の関係研究所(IHAC)特別研究員

パネルディスカッション:

座長 左向 敏紀 先生
日本獣医生命科学大学・獣医学部・獣医保健学科臨床部門 教授

パネリスト
(五十音順)
安藤 孝敏 先生(横浜国立大学教育人間科学部・
大学院環境情報研究院 教授)
太田 光明 先生(麻布大学獣医学部教授)
柴内 裕子 先生(赤坂動物病院 院長)
濱野 佐代子 先生(帝京科学大学こども学部児童教育学科准教授 )


ブリンダ・ジェガセサン先生
ブリンダ・ジェガセサン先生は子供と動物のかかわり、幼児特殊教育、動物介在介入(AAI)、動物介在教育(AAE)を専門とする心理学者。ワシントン大学教育心理学部で准教授を務める。
家庭や学校での動物とのかかわりが子供の発達と社会化(社会の文化や価値観、規範などを身につけること)へ及ぼす影響について研究。特に自閉症を含む障害児の発達への効果に焦点を絞り、幼児・学童期における人格教育の育成に動物が果たす役割の重要性を探っている。
デンバー大学の人と動物の関係研究所(IHAC)では特別研究員として心理学、教育学、看護学、獣医学の学生を対象に「子供と動物の触れ合いがもたらす効果」に関する講義を行う一方、教員を対象とした「動物介在活動ワークショップ」を開催し助言を提供している。

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