日経BPイノベーションICT研究所 「全国『道の駅』iPhoneのLTE接続調査」

PR TIMES / 2014年3月6日 12時3分

全1004カ所の「道の駅」で調査を実施 LTE接続率、通信速度はauが1位に

日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)の日経BPイノベーションICT研究所はこのほど、「全国『道の駅』iPhoneのLTE接続調査」を実施し、結果をまとめました。調査では、現在開業している全国1004カ所すべての「道の駅」において、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯電話主要3事業者が提供するiPhone 5sのLTE接続率とデータ通信速度の実態を調査しました。その結果、全1004カ所の「道の駅」で、LTE接続率、通信速度はKDDI(au)が1位となりました。
LTE接続に限定した場合、KDDI(au)が全国道の駅1004カ所のうち921カ所で91.7%、NTTドコモが745カ所で74.2%、ソフトバンクモバイルが527カ所で52.5%の接続。また事業者別のLTE通信のダウンロード速度はKDDI(au)が26.41Mbps、NTTドコモが19.88Mbps、ソフトバンクモバイルが14.01Mbpsとなりました。



報道関係者/メディア・媒体関係者各位

日経BPイノベーションICT研究所 「全国『道の駅』iPhoneのLTE接続調査」
全1004カ所の「道の駅」で調査を実施 LTE接続率、通信速度はauが1位に

日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)の日経BPイノベーションICT研究所はこのほど、「全国『道の駅』iPhoneのLTE接続調査」を実施し、結果をまとめました。調査では、現在開業している全国1004カ所すべての「道の駅」において、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯電話主要3事業者が提供するiPhone 5sのLTE接続率とデータ通信速度の実態を調査しました。

国道沿いなどに設けられている「道の駅」は、ドライバーや住民に様々なサービスを提供するほか、近年は地元の農水産物を直売する施設が増え、観光客の人気も高まっています。しかし、その立地はコンビニエンスストアも出店を避けるような過疎地が多く、通信環境もこれまでは決してよいとは言えませんでした。今回、観光振興や地域の活性化の切り札として注目を集める「道の駅」の通信環境の実態を把握するために調査を実施しました。端末としては、NTTドコモの参入で出そろったiPhoneの上位機種iPhone 5sを選びました。調査結果の詳細はこちらを参照ください。

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