【3/12】農林水産省 和食給食応援団 認定式

PR TIMES / 2014年3月12日 9時14分

農林水産省 横山信一政務官 来校予定!「なすび亭」吉岡英尋氏、「賛否両論」笠原氏、「恵比寿 雄」佐藤氏、「TAKEMOTO」武本氏、「鮨 小野」小野氏も来校!

農林水産省が主催する日本食・食文化魅力発信プロジェクト(和食継承のための青少年への情報発信事業)では、若手料理人が立ち上がり、未来を担う児童に、伝統的食文化である“和食”を中心とした食生活や、その味覚を継承することを目的に、和食給食を広めるお手伝いを行っていきます。キックオフとなった今回のイベントでは、6名の料理人に参加いただきました。最終回となる渋谷区長谷戸小学校では、「なすび亭」吉岡氏が献立開発、調理指導を行います。農林水産大臣政務官が当日来校し、献立実食と8名の和食料理人を農林水産大臣認定「和食給食応援団」に認める認定式を開催。農林水産省と和食料理人が連携し、今後も継続的に学校給食を通じた和食継承の取組みを行っていきます。

■今事業の目的
青少年及び食関係事業者や学校給食関係者等に対して和食の提案等や和食に関する情報発信を行うことで、青少年等への日本食・食文化に関する理解向上・普及を図ること

■実施概要
日時:3月12日(水)9時00分~13時30分
場所:渋谷区長谷戸小学校
※取材推奨時間帯: 12:00~13:30

■今事業の実施内容
農林水産省 平成25年度 日本食・食文化魅力発信プロジェクト(和食継承のための青少年等への情報発信事業)は、和食給食を推進する事業です。未来を担う児童に、伝統的食文化である“和食”を中心とした食生活や、その味覚を継承してもらうため、和食給食を推進し、普及、定着を図るため、和食料理人の手を借りながら、全国6つの学校を推進モデル校として選定し、実施いたします。具体的には、その地域に縁のあるor地元産の農産品を使って、和食料理人に献立開発を依頼。献立開発は、和食料理人、栄養教諭・栄養士が協議をしながら完成をさせることで、栄養教諭・栄養士が和食により興味を持つようにしていきます。現在、学校給食では米飯食は週3.2回、きちんとした和食が出る回数は、週2回未満が現状です。和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを受けて、様々な和食料理人が立ち上がり、学校給食に和食をさらに広めるお手伝いを行います。和食料理人と学校栄養士、栄養教諭が連携しながら取り組むことで無形文化遺産登録の主旨である和食の継承を進めていきます。当日は、「恵比寿 なすび亭」吉岡氏が来校し実際の給食の調理監督を行って頂きます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング