アンデルセングループ 名誉マイスター城田幸信のパンづくりをつづった「まいにち、パン。」を出版

PR TIMES / 2014年4月10日 11時13分

株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所(広島市中区鶴見町、代表取締役社長 吉田正子)は、冷凍パン生地の開発をはじめ、デニッシュペストリー、バラエティブレッドなどアンデルセングループのパン作りを支えてきたアンデルセングループ名誉マイスター 城田幸信の本が出版されることをお知らせいたします。
現在もなおアンデルセングループの技術顧問、また広島アンデルセン ベーキングスクール名誉校長として広くパンの食文化を広めるために指導にあたる筆者の、パンについての深い思いとアンデルセングループの基本となるパンの作り方を1冊の本にしました。



■タイトル
 『まいにち、パン。』(発行:主婦と生活社)

■筆者
 城田 幸信(しろた ゆきのぶ)
 ※1958年入社、以来56年にわたりパンづくりに携わる。デニッシュペストリーや
  冷凍パン生地など、アンデルセングループの様々な技術開発の中心になるとともに
  後進の育成に心血を注ぐ。2004年広島県優秀技能者表彰受賞。
  現在は、株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 技術顧問を務める。

■内容
 日本初の特許を取得した冷凍パン開発秘話や187ヘクタールという広大な研修農場でのパン職人の育成など、
 アンデルセングループにおけるさまざまなエピソードや、パンづくりから学んだ仕事哲学、
 こよなく自然を愛で楽しみながらパンを焼く私生活…。
 まさに「まいにち、パン。」の日々を、著者の口述からの文章と透明感のある写真でご紹介しています。
 また、テーブルロールからカンパーニュまで、基本的なパンの作り方をやさしく、
 そして科学的に丁寧に解説します。

■発売日
 2014年4月11日(金)
 全国の主要書店および広島アンデルセン、青山アンデルセンにて販売

■価格
 1,512円(税込)

※アンデルセングループWebサイトはこちら⇒http://www.andersen-group.jp/

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