~歴史ある「桜木町」の駅が新しくなって、ますます便利に快適に!~ 「CIAL 桜木町」35店舗決定 ~鉄道発祥の地、港町“横浜”の雰囲気を演出~ 今夏グランドオープン予定

PR TIMES / 2014年4月15日 13時38分



 株式会社横浜ステーシヨンビル(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:荒井稔)は、2014年夏、JR根岸線の桜木町駅に、35店舗を揃え「CIAL桜木町」をオープンいたします。
 桜木町駅は、1872年(明治5年) に初代横浜駅として新橋駅との間で日本初の鉄道として開通し、一昨年で開駅140周年を迎えた歴史ある駅です。なお、「横浜駅」の名称は、1915年(大正4年)に現在の横浜駅に譲り、「桜木町駅」と改称しました。
 CIAL桜木町は、駅の利便性を高め、近隣にお住いのお客さまや駅を毎日ご利用になられるお客さま、観光地“横浜”へ来られる幅広いお客さまにもご満足いただける駅商業施設として、街の回遊起点を目指してまいります。

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◆開発コンセプト
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『 横濱 ノスタルジック REVUE 』
横濱のもつ明治レトロ、大正ロマンの雰囲気を取り入れた華やかな駅商業施設を開発し 横浜エリア全体の回遊起点を目指します

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◆環境デザイン
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≪みなとみらい側≫
▼デザインのポイント
・初代駅舎の三角屋根のデザインを表現します。
・白を基調に船のマストに見立てたキャノピー(天蓋)をアクセントにし、港町“横浜”の顔となるような洗練されたデザインとします。

≪野毛側≫
▼デザインのポイント
・レンガ調タイルや飾り窓をアクセントで使用し、鉄道発祥の地としての歴史感を表現します。
・建物外壁面を柔らかくライトアップし、夜間ともに居心地の良い空間形成を行います。

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◆ゾーン名称・コンセプト
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【紅葉板ギャラリー】
食物販、飲食、ドラッグストアを中心とした使い勝手のよい店舗構成により、毎日ご利用いただける売り場を目指します。
~ネーミングコンセプト~
桜木町駅から横浜方面に歩いてすぐのところにある紅葉坂から名付けました。この付近は横浜開港から今日まで、重要な史跡や文化施設、公園が存在する貴重な場所でもあります。

【YOKOHAMA BAZAR】
みんなが憧れる港町“横浜”の雰囲気を演出し、来街者をぐっと引き込めるようなゾーンを形成します。
~ネーミングコンセプト~
明治後期、横浜の伊勢佐木町にあった※勧工場「横濱館」の正面入口に『YOKOHAMA BAZAR』というサインが掲示されていることから名付けました。横浜市歴史博物館には、当時の「横濱館」の模型が展示されています。(※勧工場(かんこうば)とは、2~3層の建物に各種商店が集合したもので、デパートの前身とも言われ、雑貨をはじめ様々な物を扱うお店がたくさん入っていました。)

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