2015年度「フードスタジアム」ヘッドライン記事PVトップ20発表

PR TIMES / 2016年2月29日 17時58分

3月8日(火)トップP20の経営者を発表する「フースタアワード2016!」開催

飲食店情報のネットニュース配信と各種飲食店サポート事業を展開するフードスタジアム株式会社(東京都渋谷区恵比寿、代表取締役・大山正)は、 2015年度 (2015年1月5日~12月28日掲載分、2016年2月10日集計) 、フードスタジアムに掲載されたヘッドライン記事のPVアクセスランキング上位20位を発表した。



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トップを飾ったのは、ステディワークス(東京都千代田区、代表取締役 田中徹氏)「クラフトビアマーケット神保町テラス店」&青二才(東京都中野区、代表取締役 小椋道太氏)「神保町 青二才」。30種類・480円の均一価格で新しいスタイルのビアバーとして業界に革命を起こしたステディワークス田中徹氏と、日本酒をシャンパングラスで提供することで日本酒の固定概念を覆し日本酒新時代を牽引する青二才小椋道太氏の飲食マーケットの革命児二人が、博報堂旧本社ビル跡地に誕生した「神保町テラススクエア」の1階路面に隣接してオープンしたとあってマスメディアにも多く取り上げられた。
2位は、大衆イタリアン「日々是君想」(ひなた、東京都板橋区、代表取締役 辻 英充氏)。東武練馬エリア初の樽生6種類の国産クラフトビールとハイクオリティのワインを揃え、本格的でいながらも気軽に飲んで楽しめる大衆ポジションのイタリアン業態。
3位に入ったのは、「大衆ビストロ ジル 中目黒店」(ジリオン、東京都品川区、代表取締役 吉田裕司氏)。いわゆるビストロではなく、“気軽に入れてお酒が飲める”大衆ビストロ業態を2013年に開業し、超繁盛となった「ジル」と「煮ジル」ブランドを展開する4号店目。上位20の傾向を見ると、クラフトビールや日本酒の専門店の人気が高いことに加え、ネオ大衆、ネオ割烹などの新たなポジションの業態やミッション&ストーリーを持つイートローカルなスタイルの業態が増えていることがわかる。一方、イートグッド的な店がどんどん増えてきており、かつてのオーガニックブーム、マクロビブームを超えるトレンドとして注目された。

トップ20ランキングは以下の通り。

【2015年度ランキングトップ20】
1、クラフトビール専門店「クラフトビアマーケット神保町テラス店」&日本酒バル「神保町 青二才」 (神保町、5月15日オープン、ステディワークス 代表取締役 田中徹氏&青二才 代表取締役 小椋道太氏)
http://food-stadium.com/headline/12596/

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