株式会社ヘリックス、世界最高レベルのAIで手軽に映像解析できるクラウド型カメラサービス「フルスタックカメラ(R)」の提供を開始

PR TIMES / 2020年10月9日 9時15分

~「Video Indexer」と連携して、カメラで撮影された映像内の顔識別、音声の文字起こし、54の異なる言語の翻訳作成などが可能に~

映像データに関わるソリューションを提供する株式会社ヘリックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:李 秀元、以下「ヘリックス」)は、2020年10月9日より、クラウド型AIカメラサービス「フルスタックカメラ(R)」の提供を開始いたします。



■背景
昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)の機運が高まり、AIの技術革新も急速に進んでおります。
しかしながら、AI導入の具体的な成果が不明なままでは購入がためらわれる、AIの導入及び運用の技術的なハードルが高い、AIの利用料金が高い又は料金体系が不明瞭など、様々な問題が相まって、最新鋭のAIが広く一般にまで活用され、社会全体に普及しているとは言い難い現状にあります。
このような背景の下、ヘリックスは、シンプルで分かりやすいユーザーインタフェースを介して、AIによる映像解析までの手順をクラウド上で全て完結できる新たなカメラサービスの提供に至りました。ヘリックスは本サービスを通じて、誰もが手軽に最新鋭のAIに触れる機会を増やし、AIの民主化及び社会実装を推進してまいります。

■フルスタックカメラ(R)について
【本サービスの概要】
映像の配信、録画、保管、解析などの機能がクラウド上に全て用意され、ユーザーは専用のカメラをインターネットに接続するだけで、手持ちのパソコン、スマートフォン・タブレットから、それらの機能を自由に選んで利用することができるクラウド型のAIカメラサービスです。

(イメージ図)
[画像1: https://prtimes.jp/i/63602/1/resize/d63602-1-553610-0.png ]


【本サービスの特徴】
・世界最高レベルのAIが手軽に利用できる。
本サービスにログインし、簡単な操作をするだけで、ユーザーが本サービス内で保管する映像を、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」における映像データのAI分析サービス「Video Indexer」で解析することができます。映像解析にかかる料金は、解析された映像につき(分)単位の従量課金であるため、まずは数分単位の試験的な利用によって、その成果を確かめることができます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/63602/1/resize/d63602-1-138456-1.png ]


・導入や運用管理が簡単。
カメラの電源を入れ、インターネットに接続するだけで、手持ちのパソコン、スマートフォン・タブレットから簡単に利用することができます。また、カメラの運用管理をオンラインで行うことができ、専用サーバーの構築や運用、各製品のファームウェアの更新、映像データを保存するストレージ機器の追加・交換・廃棄など、面倒な手間もかかりません。
[画像3: https://prtimes.jp/i/63602/1/resize/d63602-1-464172-2.png ]


・初期コストが安い。
映像の配信、録画、保管、解析などに必要なリソースがクラウド上に全て配置されているため、従来のネットワークカメラシステムのように、レコーダー(録画機)やVMS(Video Management System:映像統合管理システム)などの製品を購入する必要がありません。
[画像4: https://prtimes.jp/i/63602/1/resize/d63602-1-961559-3.png ]


■今後の展望
現状、ネットワークカメラは防犯・監視用途で使用されることが殆どですが、ヘリックスでは、最新鋭のAIやクラウド技術を組み合わせることでネットワークカメラの在り方を再定義し、Withコロナ時代における新たな映像データの活用方法を提案してまいります。
【新たな活用例】
・インタビュー映像の保管、文字起こし、翻訳サポート
・業務用動画マニュアルの作成
・議事録の作成
・プレゼンのトレーニング
・朗読の録画及び文字起こし・翻訳サポート
・授業の録画及び字幕・翻訳サポート

■本サービス提供開始日
2020年10月9日

■日本マイクロソフト株式会社様からのエンドースメント
日本マイクロソフトは、この度の株式会社ヘリックス様の「フルスタックカメラ(R)」の提供開始を心より歓迎致します。「フルスタックカメラ(R)」とAzure Media Servicesの AIソリューションであるVideo Indexerが連携することで、画像の顔認識、文字起こし、54言語に渡る翻訳機能といったAIサービスをユーザー様へご提供できることが可能になりました。ニューノーマル時代を見据え、リモート環境における生産性、効率性の向上に向けた自動化を今後も株式会社ヘリックス様と取り組んでまいります。

日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 ISVビジネス統括本部長
野中 智史様

■株式会社ヘリックスについて
会社名  :株式会社ヘリックス
所在地  :東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント9F 株式会社ブロードバンドタワー内
設 立  :2018年7月
代表者  :代表取締役 李 秀元
資本金  :3500万円
事業内容 :映像データを活用したソリューションの提供
URL  : https://www.helixinc.co.jp

※1 Microsoft、Azure、Video Indexerは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標又は商標です。

※2 リリースの記載内容は発表日時点のものです。今後、将来の製品改良などにより内容が予告無しに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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