さかなの国、ニッポンの検定「第3回日本さかな検定(愛称ととけん)」7月1日(日)開催。全国7都府県8会場に一挙拡大! 東京・大阪・仙台・名古屋・鳥取・境港・鹿児島・沖縄(糸満)

PR TIMES / 2012年4月23日 20時22分



一般社団法人日本さかな検定協会(東京都千代田区)は、 本年7月1日(日)に第3回日本さかな検定を開催いたします。現在受検申込み受付中で、締切は6月3日(日)です。

近年急速に進む日本人の魚離れ。この現象は近い将来、私たち日本人固有の食文化を損なうことにもなりかねません。

私ども日本さかな検定協会は魚離れの要因を街のさかな屋さんが激減 ― 対面販売を身上とする鮮魚小売店は、この25年間で63%減少 ― したこと、また食卓においても親から子へ、子から孫へと受け継がれるはずの魚を巡るコミュニケーションが失われつつあること、と捉えています。
 
つまり、おいしい情報がないとおいしい魚には巡りあえず、おいしい魚の体験なくしてはおいしい情報が伝わらないというわけです。古来より、魚は人と人とのコミュニケーションの中で伝承されてきた食材です。日本さかな検定は魚の知識やおいしく食べる術を‘検定’という形で広く伝え、日本人と魚との‘旨い’出会いを応援する取り組みです。

平成22年第1回開催以来、全国47都道府県から累計6,000名に受検いただきました。昨年の第2回では5歳から81歳までの魚好きが集い、初級(3級)では小学生が大幅に増え、中級(2級)・上級(1級)では一般の魚好き、釣り愛好家に加え、水産・市場関係者や飲食店の方々が自らの力試しにと全国各地から参加されるケースが目立ちました。

本年の第3回は、受検者の地元開催の熱望に応え、また地域の魚食振興と地元食材の‘全国区’化を目的に各地から開催誘致の要望があり、全国8会場で開催することとなりました。

魚介を味わい学ぶことで、居ながらにして季節やその土地の空気を感じとることができます。さかなの国、ニッポンに生まれたしあわせを当検定で存分に実感していただきたく願っております。


*愛称の「ととけん」には、古来より日本の子どもたちが愛着をもって魚を「とと」と呼んできたように、日本の豊かな魚食文化に親しんでいただきたいという願いを込めました。

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■検定日時 :2012年7月1日(日)
 1級(上級)・3級(初級)  説明12:50~13:00  試験13:00~14:00 
 2級(中級)         説明14:50~15:00  試験15:00~16:00 

■検定会場 :東京・大阪・仙台・名古屋・鳥取・境港・鹿児島・沖縄(糸満)

■申込締切 :2012年6月3日(日)


■受検資格 :
【3級・2級】  
魚に関心を寄せる方ならどなたでも受検可。いずれの級からでも受検可能。年齢・経験等制限はございません。
       
【1級】第1・2回の日本さかな検定2級(中級)合格者対象。

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*日本さかな検定公式大使<ととけんブリ蔵>Twitterアカウント
http://twitter.com/totoken_burizo
お魚に関する蘊蓄などを日々ツイート中!

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