AQUAが洗濯を変える。 少ない水で効果的に洗う「ツインパルセーター」搭載洗濯機

PR TIMES / 2014年6月10日 14時10分

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ハイアールアクアセールス株式会社(代表執行取締役社長:西澤 正城)は、新発想の「ツインパルセーター」を搭載した洗濯機『AQW-VW1000C』(洗濯容量10kg)を、7月上旬から発売します。
また、「容量9kgタイプ」 「容量8kgタイプ」と、乾燥機能をプラスしたタテ型洗濯乾燥機を8月上旬から 順次発売します。 主な特徴は次の3点です。



1.節水・高効率洗浄を実現する「ツインパルセーター」
従来パルセーター※1は1枚でしたが、本商品では内側と外側の2枚に分割した「ツインパルセーター」を搭載しました。これにより、内側のパルセーターで衣類の重みを受け止め、外側のパルセーターでダイナミックな水流を生み出すという機能分担を実現しました。その結果、高い洗浄力を維持しながら標準使用水量を約40L削減※2し、約99Lという容量5kgクラスの洗濯機と同等※3の使用水量まで低減しました。

2.洗濯物に付着するほこりを大幅に低減する「衣類おそうじ」
ツインパルセーターが生み出す水流と、新開発の「糸くずフィルター」の相乗効果で、洗濯中の糸くずをしっかり捕獲※4し、衣類への糸くずやほこりの付着量を大幅に低減する「衣類おそうじ」機能を搭載。 ポケットにティッシュを入れたままうっかり洗濯してしまったときの悩みも、大幅に軽減することができます。

3.衣類や天候にあわせて脱水レベルを簡単に調整する「脱水コントロール」
衣類の質や天候にあわせて、脱水の強さを簡単に調整する「脱水コントロール」機能を搭載しました。これらの機能により、洗濯終了時の糸くずの付着や衣類のしわを改善し、きれいな仕上がりを実現します。

※1:パルセーター:洗濯槽内の水を回転させる羽根。
※2:当社従来機種AQW-VZ10A標準使用水量約139Lと,AQW-VW1000C標準使用水量約99Lとの比較。
※3:当社『AQW-S502』との比較。
※4:当社独自試験方法による水中の糸くず捕獲率約93%。

◆ 品番および発売日


◆ 市場動向と開発背景
2014年の洗濯機市場は、2013年の消費税駆け込み需要の反動で、大きくダウンすると予測しています。そのような環境のなか、洗濯機需要のトレンドとしては、タテ型洗濯乾燥機や全自動洗濯機の購入意向が約6割を超えるなど、「タテ型回帰」の傾向が読み取れます(当社調べ)。また、洗濯機販売台数の容量別 推移から、8kg以上の大容量洗濯機の需要が増加傾向にあることが分かります。
これらのトレンドを踏まえながら、「節水」「大容量」を目指して製品開発に取り組み、小容量の洗濯機と 同等の使用水量でもしっかりと汚れを落とすことができる、新発想の「ツインパルセーター」を開発しました。
さらに洗濯後に衣類に残る糸くずへの不満解消を目指した新開発の糸くずフィルターや、脱水レベルを 簡単に調整できる「脱水コントロール」機能を搭載するなど、使い心地の向上を目指しました。
当社の調査結果では、「脱水のみコース」の使用頻度や脱水時間の調整頻度が高いことが分かっており、「脱水コントロール」が、衣類の質や洗濯方法の多様性に応える一つの回答になると考えています。

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