現代の新習慣『年末に贈る喪中見舞い』需要拡大に向け 線香、プリザーブドフラワー等「供物付電報」ラインナップ拡充

PR TIMES / 2014年11月25日 12時29分

~家族葬/直葬の増加に伴い、「喪中はがきで知る訃報」が増加 ~

24時間、ネットで申し込みのできる電報サービス 「VERY CARD」(www.verycard.net)を提供する株式会社ヒューモニー(東京・代表取締役 高野瀬明郎)は、現代の新習慣として定着しつつある「年末に贈る喪中見舞い」の需要拡大のため、2011年から発売の線香付電報(弔電)に加え、本年より、プリザーブドフラワー、うるし箱の付いた供物付電報をラインナップに加えました。

「年末に贈る喪中見舞い」向けの供物付電報は、ヒューモニー弔電ページ http://www.verycard.net/category/condolence/をご覧ください。





●喪中はがきで訃報を知ることが増えた背景とその影響
喪に服している人(身内を亡くした人)は年賀状を出さない風習があり、11月~12月に「喪に服しているので、こちらからの新年のご挨拶を遠慮させていただきます」というお知らせをするのが「喪中・年賀欠礼状=喪中はがき」になります。喪中期間の正式なルールはありませんが四十九日や一年が目安となることが一般的です。この喪中はがきで訃報を知るということが増えています。

1)背景

「高齢化」:65歳時の平均余命は2011年データで男性が18.89年、女性が23.66年と男女とも高齢期が長くなる傾向。会社リタイア後の生活や療養生活などが長くなることで、亡くなった時に社会との関係性が薄くなっている場合が多く、訃報が行き届かない。

「葬儀形態の変化」:葬儀・告別式を行わず火葬のみの「直葬」が全体の中で増加傾向にある。(リリースファイルのグラフをご参照ください。)また、身内だけで式を行う家族葬が増加しており、お知らせをしないことも多くなっている。*(株)鎌倉新書 「いい葬儀.com http://www.e-sogi.com/ 」調べによると、「同社ウェブサービス利用者の葬儀件数における家族葬の割合(直葬を除く・本プレス用に設定した葬儀規模の要件による)」は2012年度52.8%、2013年度58.2%と、対前年度から5.4%アップしている。

2) 影響
喪中はがきを受け取った時点で、すでに葬儀は終わっているので、受け取った人はどのように弔意を伝えるかで悩む。相手も自分も忙しい時期に香典を持参/送付するか、電話やはがきで弔意を伝え、で何も贈らなくて良いのかと悩む人が多い。

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