「おひとりさま信託」エンディングノートのデジタル化について

PR TIMES / 2020年3月19日 18時55分

万が一の身の回りのこと(死後事務)のご希望を管理し実行するエンディングノートのデジタル化を実現

三井住友信託銀行(取締役社長:橋本 勝)は、死後事務をトータルでサポートする「おひとりさま信託」について、今般、お客さまの死後事務にかかるご希望を管理し実行するエンディングノートをデジタル化し、人生100年時代の長きにわたり安心・便利な管理を実現しました。



2020年3月17日
各 位
三井住友信託銀行株式会社
「おひとりさま信託」エンディングノートのデジタル化について

三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本 勝、以下「当社」)は、2019年12月17日に、単身者や身寄りのない方、ご家族と離れて暮らす方など“おひとりさま”向けに、万が一の時の身の回りのこと(死後事務)をトータルでサポートする「おひとりさま信託」の取扱いを開始しましたが、今般、お客さまの死後事務にかかるご希望を管理し実行するエンディングノートのデジタル化を実現しましたので、お知らせします。

1. 目的
「おひとりさま信託」におけるエンディングノートは、万が一のときの身の回りのこと(死後事務)に関する希望を記録しておくものであり、この希望を実現するための死後事務委任契約の目録となるものです。従来は存在しなかった実現型エンディングノートであり、デジタル化により、人生100年時代の長きにわたり安心・便利な管理を実現しました。
<デジタル化に伴う主な特徴>

ž スマートフォンや自宅のパソコンからマイページにログインすることで、 いつでもエンディングノートを確認することができます。 ž
契約後も、環境や気持ちの変化に応じて、いつでも簡単に見直しできます。 ž
携帯端末へのSMS(ショートメッセージ)で安否確認を実施します。 ž
安否確認の頻度は、年齢や健康状態、住まいの状況に応じ、 いつでもご希望のタイミングに変更できます。 ž
紛失のおそれなく、セキュリティ面でも安全・確実にお預かりします。


2.システム開発の概要
顧客関係管理(CRM※1 )分野で様々なクラウドサービスを提供する株式会社セールスフォース・ドットコムのSaaS※2であるSalesforce Community Cloudを活用しセキュリティ面での機密性、保全性、可用性を確保しに特化したコンサルティングサービスを提供する日本アイ・ビー・エム株式会社を開発に迎えることで、円滑かつ着実な開発を進め、システムの構築を短期間で実現しました。なお、当該システムの運用開始は、2020年4月を予定しています。
エンディングノート管理システムの開発完了により、お客さまのご希望の変化にも寄り添い、また、当社が強みとする高付加価値のコンサルティングをお客さまに提供し続け、ライフスタイルが多様化する人生100年時代のベストパートナーを目指してまいります。
※1:Customer Relationship Management-顧客満足度と顧客ロイヤルティの向上により、売上拡大と収益性向上を目指すマネジメント手法
※2:Software as a Service-必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたクラウド上のソフトウェア
以 上
<おひとりさま信託の商品概要>

[表: https://prtimes.jp/data/corp/55547/table/2_1.jpg ]


<サービスご提供の仕組み>


[画像: https://prtimes.jp/i/55547/2/resize/d55547-2-539046-0.png ]

※一般社団法人安心サポートは、当社および三井住友トラスト・ホールディングス株式会社により、高齢者に関連する福祉の増進に寄与することを目的として設立されました。

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