Axess Japan、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたマスク検知&検温実施入場ゲートの提供を開始

PR TIMES / 2020年10月7日 12時45分

お客様と従業員の皆様の健康を守り、安心してレジャー施設を楽しんでいただくソリューション

レジャー施設を中心とした様々な施設に入場ゲート、窓口・オンライン発券システムなどを提供するAxess Japan株式会社(URL: https://www.teamaxess.com/jp、代表取締役:マティアス・オイットナー、本社:東京都千代田区、以下「Axess Japan」)は、レジャー施設などにおける新型コロナウイルス感染拡大防止を目的としたマスク検知と検温を同時に行う検札ゲート「Axess Smart Gate T&M」を開発しました。




本製品開発の背景

新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とし、大勢の人が集まるレジャー・文化・スポーツ施設などでは入口での検温やマスク着用のお願いなど、来場者や従業員の安全を確保する取り組みが行われています。

こうした状況を踏まえ、Axess Japanは、検札前にマスク着用の有無を自動検知し、同時に検温も実施する入場ゲートを新たに開発しました。本ゲートの導入により、有効なチケットをお持ちでも、マスクを着用していない、あるいは体温が一定基準を上回る来場者の入場を制限することが可能になります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/66935/2/resize/d66935-2-714393-0.jpg ]




本製品の概要

入場ゲートの読み取り部分に内蔵されたカメラでマスク検知を、センサーで検温を行います。マスクが検知され、体温が一定基準を下回った場合のみ検札が開始され、有効なチケットを所持している来場者に対してゲートの遮断バーが開きます。遮断バーは押さずに開き、人によるもぎりも不要となるため、完全非接触での入場が実現します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/66935/2/resize/d66935-2-995227-1.jpg ]




Smart Gateとは

世界50カ国以上のレジャー施設やスタジアム、展示会場などに導入されている非接触型の入場ゲートです。紙やスマートフォンのQRコードチケットのほか、年間パスなどのICチケットを読み取り部分にかざすと、遮断バーが自動で開き、入場することが可能です。読み取り部分には7インチのカラーディスプレイが搭載されており、施設の案内やスポンサー広告(画像・動画)を表示することが可能です。

スタイリッシュな筐体で、遮断バーもターンスタイル、フラップ、透明ドアを取り揃えるほか、VIPエリア向けのバーなしタイプもご提供しています。

スキー場のリフト乗り場など毎回チケットを取り出すのが難しい場合は、オプションのアンテナを設置することにより、ハンズフリーでゲートを通過できます。


Axess Japan株式会社について

We customize solutions (お客様に最適なソリューションを)をモットーとし、入退場管理システムや窓口・オンライン発券システムなどを提供。

1998年にオーストリアで設立され、2015年に日本法人を開設、レジャー・文化・スポーツ施設にゲートや発券システムを軸としたトータルソリューションを提供しています。

参考URL: https://www.teamaxess.com/jp

会社名:Axess Japan株式会社
設立:2015年1月5日
所在地:東京都千代田区神田錦町4丁目1番地11 滝本ビル3階
代表取締役:マティアス・オイットナー

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