台湾の技術的背景 台湾大手の医療・バイオテクノロジー企業4社は革新的な製品を出展

PR TIMES / 2014年4月17日 19時5分

台湾の大手の医療およびバイオテクノロジー企業は、日本で開催されるバリアフリー機器の国際見本市で自社製品を紹介します

湾貿易センター台北本部

ニュースリリース No. 1, 2014


台湾の技術的背景
台湾は、バリアフリー2014に最新の革新的な製品を展示

台湾の大手の医療およびバイオテクノロジー企業は、日本で開催されるバリアフリー機器の国際見本市で自社製品を紹介します


2014 4月、日本、大阪 - 医療とバイオテクノロジー産業は、世界的な経済危機に大きく影響を受けている他の産業と異なり、世界的な医療機器の増大する需要によって拡大しています。特に台湾企業は、この傾向を早くから認識し著しく成長しています。

人口の高齢化による国内市場の拡大と日本、欧州、アメリカといった国際市場が台湾企業の医療関連製品の品質向上の為の理想的な環境を形成しています。現在、台湾のいくつかの医療会社は、FDAのクラスIIIに分類される歯科用装置などのハイエンド製品を生産しています。これらの会社は、ルートフォームやテンポラリーインプラントといった行政管理の最高レベルの基盤をなす高リスク装置に注目しています。さらに、FDAのクラスIおよびクラスIIに分類されているいくつかの実勢の有る台湾企業は、高品質を追求しており、すでに世界的に認知されています。

IEK (産業経済趨勢研究センター)の副所長としてChun-Yuan Chung氏は、「台湾の医療機器産業は、最近積極的な投資の可能性の高い分野になっています。さらに、台湾は、これまでに獲得した強みとオプトエレクトロニクスとICT産業での小型化、耐摩耗性、カスタマイズ、ユーザーフレンドリーな設計などの医療機器産業への開発導入の経験から利益を得ることが出来ます。従って、この産業は、他の産業セグメントに新たな付加価値機会や提案を提示することになるのです。」「経済的成功だけでなく、台湾の医療やバイオテクノロジー企業は、それが企業の社会的責任と持続可能な経営の先駆者であることを誇りに思います。台湾企業は、ますます地球に優しい環境を追求し、その製造工程における無公害生産技術により気候保護に貢献しています。」 と述べています。

堅牢な台湾の医療システムは、近年、台湾が医療機器の分野でその規模が世界のトップ25にランクインすることを可能にしました。1980年代の経済ブームと台湾産業の近代化により、医療及びバイオテクノロジーセクターは、国際市場に参入することに成功しました。今日では、完全な成熟と継続的な技術革新のおかげで、台湾国内で製作された病院用ベッド、車いす、手術台、手術灯、歯科用椅子、殺菌装置、試験装置などの医療機器は、その高品質と洗練において世界でも最高レベルにランクされています。2012年には、台湾の医療機器産業の売上高は、2011年の22億米ドルを上回る25億米ドルを記録しました。 欧州とアメリカの経済が今後数年でより速く回復し、台湾の主力輸出品の一つである障害者向け移動装置も過去数年やや落ち込んだものの再び伸びるみこみであることから将来はさらに増加する可能性があります。

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