名門ワイングラスブランドであるリーデルとコラボレーション「リヴィール エスプレッソグラス」発売

PR TIMES / 2014年11月10日 15時2分

これまでにないコーヒーのテイスティング体験を実現

味わいと品質を追求し、プレミアムポーションコーヒーのパイオニアとして世界市場をリードする「NESPRESSO(ネスプレッソ)」(ネスレネスプレッソ株式会社 本社:東京都港区、代表取締役社長 アレクサンダー・シュネガー)は、2014年10月29日(水)から、名門ワイングラスブランドであるリーデルとコラボレーションした「リヴィール エスプレッソグラス」の発売を開始しました。



■ネスプレッソのカプセルコーヒー「グラン・クリュ」の為だけにデザインされた、“至福の1杯”をつくるグラス■
 適切なグラスが上質なワインの香りと味を最大限に活かすように、コーヒーも、コーヒーの為にデザインされたグラスで楽しんでいただけるように、ネスプレッソは、ネスプレッソのカプセルコーヒー「グラン・クリュ」が持つ香りを最大限に活かすことを考えたテイスティンググラスを、オーストリアの名門ワイングラスブランド・リーデル社と共同で開発しました。

 “コーヒーの専門家”であるネスプレッソは、コーヒー豆の育つテロワール(土壌)が、コーヒーの味わいにもたらす複雑な変化について熟知しています。一方、“グラスの専門家”であるリーデル社は、グラスの大きさと形が、上質なワインを味わう際に果たす複雑な役割を熟知しています。そこで、ネスプレッソとリーデルは、上質なコーヒーを、テロワールからコーヒー愛飲家のもとへ届けたいという思いから、コラボレーションによる2種類のグラスを制作しました。

 「インテンス」グラスはコーヒーのアロマと味の強さを強調し、「マイルド」グラスはコーヒーが持つアロマの繊細さに加え、爽快さ、酸味と軽さを際立たせ、また、スムースさと甘さを強調します。

■ネスプレッソ カップデザイン革命の歴史■
 ネスプレッソは、コーヒーテイスティング体験をより豊かなものとするカップのデザインに、長い期間をかけて取り組んできました。ネスプレッソの研究員は、上質なコーヒーの表面を覆うクレマ(気泡)がコーヒーのアロマを封じ込めるのではなく、飲む人に届くようカップの上へと運ぶ役割をしていること、またコーヒーテイスティングにおいてカップやグラスの形状がとても重要であることを発見しました。そのためネスプレッソのカップは、グラン・クリュが持つアロマを際立たせるようにデザインされてきました。

 今回、コーヒーテイスティングの体験を一段上のものとするグラスを開発するために、ネスプレッソ社とリーデル社は16人以上ものソムリエとワークショップを重ね、「リヴィール エスプレッソグラス」が完成しました。

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