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東京芸術祭2021野外劇「ロミオとジュリエット(仮)」 演出 青木豪 出演者オーディション開催

PR TIMES / 2021年2月3日 14時45分

東京芸術祭実行委員会(委員長:近藤誠一)は、2021年秋に東京芸術祭2021を開催します。
総合ディレクター・宮城聰(演出家/SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)のもと、コンセプトとして「ひらく」「きわめる」「つながる」の3つの柱を掲げ、参加事業のディレクターと協働する「プランニングチーム」による体制も4年目を迎えました。
2020年はコロナ禍のなかでも、オンライン等も駆使した約40プログラムを実施しました。そして劇場を「ひらく」アクションとして『野外劇 NIPPON・CHA!CHA!CHA!』を上演、普段劇場に足を運ぶことのない方々にもご覧いただきました。
この度、東京芸術祭2021においても、このコンセプトのもと、引き続き観客のみならず様々な俳優に門戸を開いて出会うために、野外劇を上演します。2021年は、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を、演出に昨今の幅広い創作に定評のある青木豪を迎え、2年目となるGLOBAL RING THEATRE(池袋西口公園野外劇場)で上演いたします。今回は本作品に出演する俳優を募集します。奮ってご応募ください。




[画像1: https://prtimes.jp/i/55273/3/resize/d55273-3-941193-0.jpg ]


東京芸術祭2021 野外劇「ロミオとジュリエット(仮)」オーディション概要

[演出 青木豪からのメッセージ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/55273/3/resize/d55273-3-602319-2.jpg ]


宮城聰さんから「池袋のグローバルリングで、シェイクスピアを演出しませんか?」とお誘い頂いた。「芝居にまったく興味ない人でも、ついつい立ち寄りたくなるようなものにしたい。」と言われ、誰もが知ってる「ロミオとジュリエット」を選んだ。通りすがりの人さえ観客にしたい、というのはつまり「人の目をひきたい」ということだ。そういう単純な衝動が僕は大好きだ。「人の目をひきたい」と思ってる人、待ってます。「立ち寄るだけのつもりがついつい最後まで見ちゃったじゃねぇか」っていう芝居を一緒に作りましょう。

[青木豪 プロフィール]
1967年生まれ、神奈川県出身。
「演劇集団円・演劇研究所」卒業後、97年に『アフタースクール』で「劇団グリング」を旗揚げ。以後14年の解散まで全18公演の作・演出を務める。現在はプロデュース公演や他劇団へと、バラエティに富んだ作品を提供する。2009年に脚本を手がけたHTBスペシャルドラマ『ミエルヒ』で第47回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、10年NHK-FMシアター『リバイバル』でABU賞受賞、11年の『往転-オウテン』の演出で第66回文化庁芸術祭新人賞を受賞している。12年9月から13年7月まで、文化庁新進芸術家派遣制度によりロンドンに留学。17年には『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』で歌舞伎に新作を書き下ろし、18年春には劇団四季の新作海外ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』の演出を担当するなど、その活動は多岐にわたっている。近年の主な舞台作品に『両国花錦闘士』(作・演出、2020年)、『銀河鉄道の父』(演出、2020年)、『十二夜』(演出、2020年)、音楽劇『星の王子さま』(脚本・作詞・演出、2020年)、『相対的浮世絵』(演出・19)、椿組『芙蓉咲く路地のサーガ~熊野にありし男の物語~』(脚本・演出、2019年)、音楽劇『マニアック』(作・演出、2019年)など。

■公演概要 東京芸術祭2021野外劇「ロミオとジュリエット(仮)」
作:ウィリアム・シェイクスピア 上演台本・演出:青木豪
総合ディレクター:宮城聰(演出家、SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)
日程:2021年10月17日(日)~25日(月)(予定・調整中)[東京芸術祭2021会期中]
会場:GLOBAL RING THEATRE(池袋西口公園野外劇場)

■ オーディション概要 <エントリー受付期間 2021年2月3日(水)~2021年2月21日(日)【24:00必着】>
下記オーディション概要は http://tokyo-festival.jp/2020/news/5517/ でご確認ください。

◎ 応募条件
・2021年4月1日時点で18歳以上の方。
・2021年3月の二次選考に参加できること(日程等は下記を参照のこと)。
・稽古~本番期間に責任をもって参加できること。
・国籍不問(ただし、相応の日本語でのコミュニケーション能力を必要とする)。
・演劇、ダンス等、舞台芸術の経験者(演出家に指示される内容を記憶し実践する身体能力を有すること)。
・作品中の楽曲が歌えるレベルの歌唱能力(日本語)があること。
*劇団、事務所等のご所属がある場合は、応募の了承を予めご確認ください。

◎ 待遇 謝礼あり(出演料)
*本オーディションの参加に関しての謝礼や交通費の支給はありません。

◎ 選考方法
1.一次選考 【書類審査】下記の応募方法にもとづき、エントリーシートをご送付ください。
*一次選考通過の場合は二次選考についての情報を3月1日(月)までにいただいたメールアドレスにご連絡いたします。
2.二次選考 【実技審査】日程 :3月10日(水)~3月12日(金) (時間未定・オンラインにて実施)
3. 三次選考 【実技審査】日程 :3月15日(月)・16日(火) (時間未定・詳細は選考通過者に連絡します)

◎ 応募方法 以下の必要事項をエントリーフォームに記入してください。(メールでの応募不可)
1.氏名(ふりがな)
2.氏名のローマ字、アルファベット表記
3.生年月日と年齢
4.住所(郵便番号を明記のこと)
5.日中連絡のつく電話番号
6.性別
7.ご所属
8.身長、体重
9.メールアドレス
10.応募者の写真2種 (1.顔写真(正面からのもの)2.全身写真 )
11.舞台経験
12.特技
13.志望動機(400字程度)
*1~2は、芸名の場合、本名も併せてご記入ください。 ※選考結果は二次選考に進まれる方にのみ、メールでご連絡いたします。
*東京芸術祭 野外劇 オーディション係からのメール(tf2021audition@satohshoji.daa.jp)が受信できるメールアドレスを必ずお書きください。

◎ エントリー http://tokyo-festival.jp/2020/news/5517/より、所定のフォームに入力してください。

◎ 連絡先 tf2021audition@satohshoji.daa.jpからご連絡します。(メールが届くようにご差配ください)
*お送りいただきました個人情報は、オーディションの選考のほか、東京芸術祭、本事業に関連する連絡のため利用することがあります。

◎ 稽古スケジュール(予定) 稽古開始 : 2021年9月初旬 会場 : 東京都内稽古場(予定)
*詳細なスケジュール、条件は合格者の方に追ってご連絡、調整いたします。

■東京芸術祭について
東京芸術祭は、東京の多彩で奥深い芸術文化を通して世界とつながることを目指した都市型の総合芸術祭で、2016年から開催しています。2018年より、総合ディレクターとして就任した宮城聰氏(演出家、SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)と各事業のディレクター(プランニングチーム)との協働体制で展開しています。

■SNS公式アカウント一覧
Facebook : https://www.facebook.com/tokyofestivalsince2016/
Twitter : https://twitter.com/tokyo_festival
Instagram : https://www.instagram.com/tokyo_festival/

[画像3: https://prtimes.jp/i/55273/3/resize/d55273-3-646005-3.png ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/55273/3/resize/d55273-3-359669-4.jpg ]

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