コスト大幅削減!NEXTDRIVEは大手出入管理システムメーカーのARTにクラウドソリューションを提供

PR TIMES / 2019年8月27日 9時40分

台湾発のIoT・エネルギー企業NextDrive(本社:東京都港区、代表取締役:顔 哲淵、 石 聖弘、以下「NextDrive」)は大手出入管理システムメーカーの株式会社アート(本社:東京都品川区、代表取締役:関本 祥文、以下「ART」)と連携し、「Cube for ALLIGATE」スマートロッククラウドソリューションを発表いたします。



ARTのALLIGATEシリーズが展開する各種スマートロックは、NextDriveのHEMS・IoTゲートウェイCubeを通し、出入管理データを自動的にクラウドにアップロードし、遠隔から権限設定と施錠・解錠もできるようになり、出入管理システムのメンテナンスと管理コストを大幅に削減します。

ARTは出入管理システムに長年に力を注ぎ、様々な鍵や建物の出入管理サービスを提供し、クラウドによる新しい出入管理システムとしてALLIGATEを開発・リリースをしています。出入管理のデータによる従業員の勤怠管理と安全監視は、今の企業の最大の課題でもある働き改革に最も適切であり重要なサービスとしてニーズが高まってきており、ALLIGATEはそのニーズに対して最適なサービスを提供しています。

この度、NextDriveのCubeはALLIGATEのデータをクラウドと連携する専用のゲートウェイとして採用されることになりました。これまではクラウドと連携するためには、専用のスマートフォンもしくはタブレットが必要でしたが、Cubeを導入することによりクラウドとのデータ連携が自動化され、ファームウェアの更新も自動化され高額なタブレットの費用・日々の人的メンテナンス費用の軽減ができることになります。

今後は、NextDriveのCubeは高度な拡張性を持つため、動作感知センサやカメラなどのデバイスとも連携でき、ARTの出入管理システムに多様な付加価値をもたらします。
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▶ ALLIGATE LockシリーズとCubeの連動サービスのアーキテクチャ。出入管理のデータはBluetoothで即時にCubeに通信し、Wi-Fiでクラウドにアップロードします。

HEMS・IoTゲートウェイCubeはWi-Fi、Bluetooth 4.2、Wi-SUNなどの無線通信モジュールを内蔵し、スマートメーターと接続することでスマートエネルギー管理ができます。また、環境センサ、動作感知センサやカメラなどのデバイスと連携して多様なユースケースへの対応が可能となります。さらに、Cube は機能の拡充がしやすく、クラウドAPI でパートナー企業と連携できるほか、アプリSDK の提供やシステム・インテグレーションを含めたカスタマイズ開発のサポートも可能です。


[画像2: https://prtimes.jp/i/45698/4/resize/d45698-4-903739-1.png ]

▶ HEMS・IoTゲートウェイCube と 家庭エネルギー管理アプリEcogenie

【NextDrive 株式会社について】
NextDrive 株式会社は、IoTとエネルギー技術を融合させ、「電力を賢く使う」というライフスタイルを目指しています。ソフトウェア、ハードウェアとクラウド技術の統合サービスを通し、様々な使用シーンに合わせてカスタマイズ可能なエネルギー管理とIoTソリューションを提供し、より効率的な省エネ生活を実現します。

名称:NextDrive 株式会社(親会社:台湾台北市 聯齊科技股份有限公司)
所在地:東京都港区西麻布3-19-22
設立:2017 年1 月
代表者:代表取締役 顔 哲淵(Jeryuan Yan)、 石 聖弘(Shawn Shih)
事業内容:IoT 分野における無線ネットワーク電子機器及びセンサーデバイス製品開発、IoT サービスに関するソリューション、HEMS ソリューションの開発、販売及び提供
URL: https://jp.nextdrive.io/

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