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より摩擦係数を少なくした「ターカイトLF」の開発に成功

PR TIMES / 2012年10月18日 12時4分



摺動(しゅうどう)ベアリング「ターカイトB」進化型の開発に成功
より摩擦係数を少なくした 「ターカイトLF」

11月1日(木)開催のJIMTOF 2012(第26回日本国際工作機械見本市)ブースで発表

世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツールを輸入販売する株式会社キャプテンインダストリーズ(東京本社:東京都江戸川区、取締役社長:渡辺敏、資本金:9,800万円 URL : http://www.capind.co.jp/ )は、1974年の発売以来、不変不動の好評を得ている摺動(しゅうどう)ベアリング「ターカイトB」( http://www.capind.co.jp/product/detail.php?id=23 )の優位性は維持したまま、大幅に摩擦係数を減少させることに成功した「ターカイトLF」を開発、発売に先駆け2012年11月1日(木)から開催されるJIMTOF 2012(第26回日本国際工作機械見本市)自社ブース(東5ホール ブース番号 E5029)にて初公開及び製品発表、そして詳細展示紹介を行います。

近年工作機械の振動減衰に関する関心は急速に高まっており、それはハイエンド加工を目指しての位置決め精度の向上がその基本にあります。その達成のためには、構造上の減衰方法と材料による減衰方法の二つの方法が考えられます。
 「ターカイトB」はこの2つの課題に対するソリューションとして注目され、開発以来、半世紀を経て不変で、その実力を発揮し続けていいます。

特に材料による減衰方法として、摺動(しゅうどう)面に介在して、振動抑制を達成する機能は、金属同士の摺動(しゅうどう)では避けがたい「ビビリ」の問題を解決する摺動(しゅうどう)材として非常に高い評価を工作機械メーカー各社からいただいています。
 
PTFE(四フッ化エチレン)を主原料としたターカイトBは、起動摩擦係数と動摩擦係数の差が僅少であるところに摺動(しゅうどう)材としての大きな特性があります。それにより、スティックスリップの少ないスムースな起動と運動が可能となり、工作機械の摺動(しゅうどう)面に使用され場合、「ビビリ」の少ない機械加工を実現しています。

--------- 進化した「ターカイトLF」 ---------

最新型「ターカイトLF」は、「ターカイトB」( http://www.capind.co.jp/product/detail.php?id=23)の優位性を維持したまま、摩擦係数を大幅に減少させることに成功しました。工作機械メーカー各社が模索してきた、更なる高精度加工、高速加工が「ターカイトLF」により具現化されます。

「ターカイトLF」詳細は、2012年11月1日(木)から開催されるJIMTOF 2012(第26回日本国際工作機械見本市)自社ブース(東5ホール ブース番号 E5029)にて初公開及び製品発表、そして詳細展示紹介を行います。


<読者お問い合わせ先>
株式会社キャプテンインダストリーズ 本社 TEL.03-5674-1161


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