東日本大震災 追悼と復興の花火大会 「LIGHT UP NIPPON 2012」 8月11日(土)に開催決定!

PR TIMES / 2012年1月11日 13時44分



東日本大震災 追悼と復興の花火大会
「LIGHT UP NIPPON 2012」 8月11日(土)に開催決定!
開催地検討開始、募金募集再開 http://lightupnippon.jp/


2011年8月11日、「LIGHT UP NIPPON実行委員会」は、東日本大震災の復興と追悼の意を込め、被災地、そして日本全体を元気にしたいという想いから、東北(岩手、宮城、福島)の太平洋沿岸の被災地10カ所で、約2万発の花火を一斉に打ち上げる花火大会「LIGHT UP NIPPON」を開催いたしました。

当実行委員会は、今回の震災に対する追悼の気持ちを風化させないこと、そして被災地の復興に少しでも貢献したいという想いから、第2回目となる「LIGHT UP NIPPON 2012」を2012年8月11日(土)に開催することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

開催予定地については、前回の開催地を中心に協議を進めております。なお、花火大会の演出や規模、開催地、募金金額などの決定事項や、実行委員会の活動内容を公式TwitterおよびFacebookにて随時情報発信いたします。


■LIGHT UP NIPPON 2012 開催概要(予定)

・日 時 2012年8月11日(土)(雨天決行、荒天中止)

・開催予定地 岩手県山田町、大槌町、釜石市、大船渡市 宮城県気仙沼市、福島県南相馬市、その他調整中

・運営費用 一般の方々からの募金と、協賛企業からの協賛金で賄う予定 (打ち上げ花火数は、集まった協賛金、募金額によって変動)

1.募金 1 口:1,000円から 募集期間:12月11日~8月11日 募金方法:HP掲載の応募フォームに必要事項を記入後、メールにて振込方法をご案内
2.協賛金 1 口:100,000円から 募集期間:12月11日~8月11日 協賛方法:LIGHT UP NIPPON実行委員会事務局まで、お問い合わせください
(E-Mail:info@lightupnippon.jp) 備 考: 協賛メリットとして、企業プロモーションにおけるロゴマーク使用や、 当プロジェクト公式HPへの企業名掲載など。

・WEB (HP) http://lightupnippon.jp/ (Twitter)@lightupnippon
(Facebook) http://www.facebook.com/lightupnippon


<参考>
2011年「LIGHT UP NIPPON」開催概要 ・日 時 2011年8月11日(木)19時スタート

・開 催 地 全10カ所
岩手県5カ所:宮古市田老地区、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市越喜来
宮城県2カ所:気仙沼市、多賀城市
福島県3カ所:南相馬市、会津美里町、いわき市小名浜

・打ち上げ花火数 全会場で約23,200発
(内訳)
宮古市田老地区:2,000発
山田町:3,000発
大槌町:2,500発
釜石市:2,000発
大船渡市越喜来:2,000発
気仙沼市:2,400発
多賀城市:2,500発
南相馬市:2,300発
会津美里町:2,000発
いわき市小名浜:2,500発

・推定来場者数 宮古市田老地区:1,000名、山田町:20,000名、大槌町:5,000名、釜石市:1,000名、大船渡市越喜来:1,500名、気仙沼市:2,000名、多賀城市:2,000名、南相馬市:2,000名、会津美里町:3,000名、いわき市小名浜:5,000名

・演 出 19時から3分間、公式テーマ曲「赤とんぼ」(坂本龍一氏によるピアノ演奏)に合わせて、“追悼”の花火を打ち上げ。その後、“追悼および復興”に向けた花火を、全個所で約30分から45分の打ち上げ。それぞれの会場を担当している花火師が独自に演出を行った10ヶ所10通りの花火大会を開催。

・募金、協賛金 合計:73,724,321円
(内訳)
一般募金額 26,479,276円
企業協賛金額 47,245,045円
※2011年実施分に関する収支報告については、3Pを参照のこと。

・主 催 LIGHT UP NIPPON実行委員会

・協 力 公益社団法人 日本青年会議所 東北地区
岩手ブロック協議会・宮城ブロック協議会・福島ブロック協議会

・後 援 観光庁、経済産業省、総務省、国土交通省、環境省、水産庁、駐日アメリカ大使館、駐日韓国大使館、韓国文化院、駐日フランス大使館、駐日中国大使館、南相馬市、大船渡市、気仙沼市、多賀城市、いわき市、会津美里町、東京都、京都市、武雄市


■「LIGHT UP NIPPON実行委員会」立ち上げの経緯

・3月11日に東日本を襲った未曾有の地震と津波による被害は甚大なものであり、被災された方々の悲しみや苦しみは、計り知れないものです。当実行委員会は、被災された方々がこれまでと同じように、生きること、生き続けることの先に、希望や喜びがあることを改めて感じてもらう機会を作りたいと思いました。
・また元来、花火大会は災害や疫病で犠牲になった方々の追悼の意をこめて行われてきたものです。今回、日本各地で行われてきた花火大会を被災地の方々と協同で実施することにより、被災地の 追悼と復興に貢献し、少しでも笑顔を届けたいと考えました。


(LIGHT UP NIPPON実行委員会事務局より)
2011年8月11日に開催したLIGHT UP NIPPON。
日本中の皆さんからの協力で集められた、追悼と復興の祈りをこめた花火は、被災地の空に打ち上がり、たくさんの方々にほんの少しだけ、明るさを届けることができました。 LIGHT UP NIPPON は、引き続き少しでも多くの方々に笑顔を届け、日本を明るくしていくために、 2012年にも開催することを決定いたしました。
開催地や協力の体制は未定ですが、改めて皆様のご声援とご支援を何卒よろしくお願いいたします。

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