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日本トイザらス、「春の安全フェア」を開催

PR TIMES / 2012年3月7日 18時0分



玩具とベビー用品の総合専門店である日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、以下:日本トイザらス)は、お子様の安全を守る取り組みの一環として、2012年3月7日(水)から4月1日(日)までの間、「春の安全フェア」を開催します。

期間中、全国のトイザらス、ベビーザらス店舗では、対象のチャイルドシートや安全ゲート、安全グッズなどを、特別価格と特別プロモーションにて販売します。また、日本自動車連盟(JAF)とパートナーシップを締結し、チャイルドシートの装着実演とアドバイスを行なう無料ワークショップを開催する予定です。さらに、全店舗においては、ご家庭内での安全対策やチャイルドシートの安全性について、3月中旬より動画でご紹介し、お子様の安全に対する意識向上を図ってまいります。

プロモーションとワークショップの詳細は下記のとおりです。

●プロモーションについて
期間中、対象のチャイルドシート、安全ゲート、バスチェア、ベビーベッド、だっこ紐、安全グッズなどをお買い上げいただいたお客様で、「トイザらス・ベビーザらス ポイントカード」(※1)会員様には、通常の10倍となるポイントをプレゼントします。また、日本トイザらスでは、お子様のケガ防止に役立つDIY関連商品を幅広いラインナップで取り揃え、何が必要なのかがわからないお客様には、店舗スタッフが個別にアドバイスやご提案をさせていただきます。

●チャイルドシートの安全性
「警察庁/日本自動車連盟(JAF)チャイルドシート使用状況全国調査(2011)」によると、道路交通法におけるチャイルドシートの使用義務の対象である6歳未満のお子様のチャイルドシート着用率は57%に留まっています。また、チャイルドシートの取り付け状況を調査したところ、しっかりと車両に取り付けられているチャイルドシートは、わずか31.1%であることがわかりました。日本トイザらスは、この問題への注意喚起に向けて、JAFとのパートナーシップによる無料ワークショップを開催する予定です。(※チャイルドシートのワークショップに関する詳細は後日、発表します。)

今回の発表に際し、トイザラス・アジア パシフィック社長モニカ・メルツは次のように述べています。「世界的な玩具とベビー用品のオーソリティーとして、お子様への安全対策でご両親様をサポートすることは、当社の重要なミッションのひとつです。日本トイザらスでは、年間を通して、安全に役立つ情報をご提供するイベントを開催しています。『春の安全フェア』の開催においては、日本自動車連盟様のサポートに感謝するとともに、お客様には、お子様の安全に向けた理解を深めていただけるよう、ワークショップにご参加いただければ嬉しく思います」。

日本トイザらスでは、「春の安全フェア」に続いて、4月6日(金)から15日(日)に実施される「春の全国交通安全運動」にあわせて、自転車の安全に関するワークショップも開催する予定です。詳細は近日中にご案内します。

※1:ポイントカードは年会費無料で、インターネットからもお申し込みいただけます。(www.rpoints.jp)



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