「稼働中の水上太陽光発電プロジェクトTOP100のリストを公開中!

PR TIMES / 2019年2月26日 9時40分

2018年の水上太陽光発電の世界的な導入容量は1.1GW

2018年10月に世界銀行とシンガポール太陽光エネルギー研究所(SERIS)によって発行されたレポートによれば、水上太陽光発電の世界的な導入容量は1.1GWと報告されています。
稼働している水上太陽光発電プロジェクトの容量と場所をより正確に把握するため、ソーラープラザは稼働中の水上太陽光発電プロジェクトを調査しTOP100のリストを作成し、分析しました。



TOP100リストと記事は無料で公開しています。

記事・リストのリンクはこちら: http://bit.ly/2ThWZid
※トップ100のリストは「すべてのリストを見る」をクリックし、フォームに入力し送信いただくと無料で閲覧できます。


記事ではトップ100リストをもとに、

プロジェクトの所在地
日本国内のフローティングシステムプロバイダー
水上太陽光発電を導入する理由
水上太陽光発電のパフォーマンスに影響を与える主な考慮事項

について触れています。

記事・リストのリンクはこちら: http://bit.ly/2ThWZid

[画像1: https://prtimes.jp/i/32935/6/resize/d32935-6-818931-1.png ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/32935/6/resize/d32935-6-898451-0.png ]


水上太陽光発電の波をリードしているのは依然としてアジアの地域ですが、今日ではヨーロッパ諸国やアメリカにおいても、水上太陽光発電プロジェクトの動きが活発になってきています。太陽光エネルギーセクターの成長を促進するため、世界の太陽光発電市場は利用率が低い「水面」に太陽光パネルを設置するという考えに目覚め始めています。

上記のトップ100記事以外にも、「ヨーロッパ地域における稼働中の水上太陽光発電プロジェクトTOP30」という英文記事を公開しております。
リンク: http://bit.ly/2tBzO3R


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