【フルノシステムズ】選べるハンディターミナル「finpad smart」、フルスペックを搭載して新登場!

PR TIMES / 2012年9月7日 10時45分



株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気(株)関連会社)は、無線LAN規格である2.4GHz帯/5GHz帯IEEE802.11a/b/g/nに対応した、無線ハンディターミナル「finpad smart」(フィンパッドスマート)を12月上旬から販売 開始します。(バーコード対応機種「finpad smart 」と 2次元コード対応機種「finpad smart 2D」の同時発売)

物流・流通業界およびFA業界においては、物と情報を迅速に管理するために、人的作業を生かしたヒューマンオペレーションを実行してきました。そのツールの主役となるのが、無線ハンディターミナルです。モノに添付してあるバーコードをスキャンして、情報を収集し、同時に作業した人や作業内容、時刻などの情報と共にネットワーク上で一元管理をすることで、効率のよい作業環境を実現します。

しかし、最近の作業現場において、今まで以上に情報端末に求められる要求が高まっています。どんな作業環境であっても、すぐにつながる無線環境を求めていたり、過酷な環境でも充分対応できる端末スペックを求めていたり、作業の時には、シンプルかつスマートに活用したいので、女性でも扱いやすい小型軽量な機種を求める声などが聞かれるようになりました。

そこで、当社では、従来の機種をゼロベースで見直すことで、あらゆる業種業態の作業現場で満足していただける、まったく新しいフルスペックな無線ハンディターミナルを開発することに成功しました。このたび当社が提供する「 finpad smart」の大きな特徴は、ユーザーサイドが自由に 「選べる」3つの環境を重視した点にあります。

1つめは、「選べる通信インフラ」です。業務用無線ハンディの通信方法において、様々な無線LAN通信規格に対応しました。現在、主流である2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nは、スマホやタブレットをはじめとする様々な機種で採用されており、無線通信で混信するケースがあります。このため、5GHz帯のIEEE802.11a/nにも対応することで、混信を防ぎ、スピーディな通信処理を実現していくことができます。もちろん、屋外にも対応し、活用シーンを選びません。

2つめは、 「選べる開発スタイル」です。無線ハンディターミナルは、業務アプリケーションを動かす上位サーバによって、ハンディ側の開発環境が変わりますので、あらゆる開発スタイルに対応するツールを用意しました。「Fstart EasyTool」は finpad smart 上で動作するアプリケーションを初心者のプログラマーの方でも簡単な画面操作で作成でき、JavaScript も使用できる開発ツールです。また、「Fstart 5250」は IBM Systemi5 (AS/400) とゲートウェイを使用せず接続できる 5250 エミュレータです。 さらに、開発言語VB/VCでの開発環境やブラウザ環境での開発スタイルにも対応しています。

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