カメラブ、サブスクリプション事業の共創を目的に昭和リースと戦略業務提携、サブスクに金融のスキームを活用

PR TIMES / 2019年6月21日 12時40分

サブスク支援の新しい取り組み、ファイナンス機能+αの新スキームをカメラのサブスクGooPassへ

カメラのサブスク「GooPass」を展開するカメラブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:高坂勲、以下 カメラブ)と、新生銀行グループの総合リース会社である昭和リース株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:清谷 清弘、以下 昭和リース)は、サブスクリプション事業共創を目的とした事業マネジメント契約を締結いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/34417/7/resize/d34417-7-932878-0.png ]

■GooPass(グーパス)について
 一眼レフカメラや、ミラーレスカメラ、交換レンズ、アクションカメラやドローンなどの撮影機材を、月額定額でレンタルし放題となるサブスクリプションサービスです。発売したばかりの新商品も含めて、約550種類の豊富な選択肢から選ぶことができ、WEBサイトからご注文頂くことで全国に配送でお届けするため、旅行や運動会、購入前のお試し利用など、様々なシーンでご利用頂けます。

■提携に至った背景
 カメラブとしては、GooPassにおいて予想を大幅に上回る方々にユーザー登録を頂いており、新規登録を頂いても数ヶ月の間、ご希望の機材をお届けできなかったり、同時レンタル数を1点ずつに制限せざるを得ないなど、レンタル機材の在庫不足からくるユーザー体験の低下が課題となっておりました。
 昭和リースとしては、事業パートナーのサービスにグループ内外の金融機能を提供し付加価値を向上させる価値共創型のビジネスを新たな中期事業計画の柱にしており、ソフトウェアや音楽、動画といったデジタル分野に留まらず、自動車やアパレル、その他あらゆる分野に拡大するサブスクリプションサービスへのパートナービジネス展開を強化しているタイミングにありました。

■提携内容
 本業務提携を通じて、昭和リースにはサブスクリプション事業のボトルネックである「在庫」の拡充を担って頂きます。カメラブは、サブスクリプション事業における集客やオペレーションなどのサービス運営全般となる「プラットフォーム機能」を担ってまいります。資本の限られているスタートアップ企業にとって、当事業分野で課題となるファイナンス力や与信枠にとらわれない在庫の拡張が可能となることから、サービスの拡大に注力することができ、よりよいユーザー体験を創れるものと考えております。
[画像2: https://prtimes.jp/i/34417/7/resize/d34417-7-376449-1.jpg ]

■昭和リース株式会社について
 昭和リースは、1969 年の設立以降、総合リース会社として全国のお客様にご愛願をいただいてまいりました。近年では各分野において高い専門性を持つ企業とのアライアンスにより、分野や市場に特化した営業を推進しております。日本経済の一層の活性化と、社会的課題の解決に寄与すべく、新生銀行グループやパートナー企業様との連携により、お客様にとって利便性の高いサービスを追求してまいります。

所在地: 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル
代表者: 代表取締役社長 清谷 清弘
設立年月: 1969/4/2
事業内容: 総合リース業
URL : https://www.s-l.co.jp/

■カメラブ株式会社について
 当社はフォトグラファーやビデオグラファーなどの新しい世代のクリエイターの活動を支援するべく、2017年に設立されました。『GooPass』を通じて、今まで敷居が高かった撮影機材を「購入」するだけでなく「借りる」という新しい選択肢を提案し、撮影体験の機会を創出しつつ、クリエイターを支援し、カメラの文化を育んでまいります。

所在地 :東京都渋谷区神南1-10-6 Barbizon98-10F
代表者: 代表取締役 高坂 勲
設立年月 :2017/4/10(フォトの日)
業務内容:カメラ機材のレンタルサブスクリプション事業、メディア事業、ドローン空撮/映像制作事業
URL : https://camelove.co.jp

【本サービスに関するお問い合わせ】
カメラブ株式会社 事業開発室
E-mail:press@camelove.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング