ラゴスティーナ「ドミナ・カーサミア」

PR TIMES / 2014年8月19日 15時4分

MoMAの永久収蔵品に選ばれた「カーサ・ミア」をモデルにした圧力なべ『ドミナ・カーサミア』が新登場

イタリアで110年以上愛され続けてきた調理器具ブランド「ラゴスティーナ」。
今回、9月初旬より新発売となる圧力なべ『ドミナ・カーサミア』は、「ラゴスティーナ」がイタリア初のステンレス製調理器具として発売した「カーサ・ミア」シリーズを模して作られました。



ラゴスティーナ
MoMAの永久収蔵品に選ばれた「カーサ・ミア」をモデルにした
圧力なべ『ドミナ・カーサミア』が新登場

イタリアで結婚祝いの品として贈られてきた「ラゴスティーナ」の鍋。女性たちはこの鍋の重みに、家族のために料理をつくる幸せと一家の台所をあずかる責任を重ねてきました。新婚家庭での初めての料理、子どものための離乳食、仕事と家庭の両立の中で時間と競争しながらの食事づくり、イタリアでは一家の柱であるマンマ(母)にとって、手づくりの料理を中心とした家族の時間を築くことは人生で最も大切なもののひとつ。

1901年の創設以来、110年以上に渡って「ラゴスティーナ」の鍋は、そんなマンマたちの半生を共にする頼もしい相棒として、家庭の味をささえてきました。

今回、9月初旬より新発売となる圧力なべ『ドミナ・カーサミア』は、「ラゴスティーナ」がイタリア初のステンレス製調理器具として発売した「カーサ・ミア」シリーズを模して作られました。

◆ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選ばれた「カーサ・ミア」
1933年マッシモ・ラゴスティーナは、当時新素材として注目を集めていたステンレスに可能性を見出し、幾度のも試作を経て、イタリアで初めて、ステンレス製調理器具を発売しました。翌1934年には、温かな家庭をイメージして「カーサ・ミア」(私の家)と名付けられ、人気商品となりました。また、1955年には、この「カーサ・ミア」はニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選ばれ、機能性とデザイン性の双方が高く評価されました。

家庭料理を創業当時から今日まで支えてきたラゴスティーナの想いを込めたキャッチコピー「もっとおいしくて、もっと経済的」は、発売当時の広告にも添えられていました。

◆温かい我が家をイメージした圧力なべ『ドミナ・カーサミア』
今回発売となる『ドミナ・カーサミア』は、取っ手部分と普通ぶた(同梱)のデザインが、「カーサ・ミア」を模しています。また、取っ手には、発売当時のラゴスティーナのロゴ(温かい我が家をイメージした家の形に煙突がついた図柄)が刻まれています。

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