株式会社クラウドワークス、サンケイリビング新聞社グループと業務提携 ライター育成のEラーニングプログラム「LETS 書き方e講座」の利用促進を共同で展開

PR TIMES / 2014年6月12日 10時44分

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田 浩一郎 以下「当社」)は、株式会社サンケイリビング新聞社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:内堀 眞澄)のグループ企業である株式会社リビングくらしHOW研究所(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:内堀眞澄 以下「リビングくらしHOW研究所」)と業務提携し、同社が新たにサービスを開始するEラーニングプログラム「LETS 書き方e講座」の利用促進を目指した共同プロジェクトを開始いたしましたのでお知らせいたします。



1.概要
当社は「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」というミッションのもと、個人の力を最大限に活性化し、社会の発展と個人の幸せに貢献することを目指して、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」(http://crowdworks.jp/)のクローズドβ版サービスを2012年3月21日に開始いたしました。以来、2014年6月までの累計発注社数は約32,000社に増加、登録された仕事の予算総額は100億円を突破し、サービス開始からの2年で月間流通総額は20倍以上に成長。会員登録も17万名を超え、拡大するクラウドソーシング市場でも際立った成長を遂げております。

こうした市場拡大のなかで、記事執筆の業務の発注も増加しており、2014年4月のライティング関連の契約金額は前年同月比で約500%に増大。スキルのあるライターへのニーズが高まっております。加えて、わずかな初期投資で仕事を始められる記事執筆のお仕事は、クラウドワーキングに取り組む子育て世代の女性やシニアの間でも高い人気を集めております。こうした背景をうけ、今回当社では、リビングくらしHOW研究所が新たにサービスを開始するEラーニングプログラム『LETS 書き方e講座』の利用促進を、同社と共同で展開することを決定いたしました。今後、当社では17万人のクラウドワーカーへ向けて同プログラムの受講を促進するとともに、講座で行われるテストで合格したクラウドワーカーのプロフィールに合格証明のバッヂを表示。スキルを持ったライターを探すクライアントへのスキル証明の一つとして、合格証明バッヂを活用してまいります。

今後、リビンググループと当社では、リビンググループの各種メディアとクラウドワークスの双方を通じて、『LETS 書き方e講座』を活用したスキルアップと、時間や場所にとらわれないクラウドワーキングという新しい働き方の提案に取り組んでまいります。

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