日本初!複数データセンター事業者の仮想プラットフォームサービスを統合したパブリッククラウドサービス提供開始

PR TIMES / 2013年11月12日 16時58分

~12月よりパブリッククラウドサービス「JMTクラウドサービス」を発売~



株式会社TOKAIコミュニケーションズ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:鴇田勝彦、以下当社)は、昨年2月より取り組んでいる複数のデータセンター事業者(当社含む18社)のアライアンス(名称:データセンタークロスアライアンス、略称:DCXA(デクサ))に基づき、各社の仮想プラットフォームサービス統合の取り組みを進めております。今回、この取り組みの第一弾として、株式会社両備システムズ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:松田久、以下両備システムズ)と、両社が提供している仮想プラットフォームサービスを統合し、地域クラウドサービスであるパブリッククラウドサービス「JMTクラウドサービス」を12月より提供開始することといたしました。

                                     記
1.背景と目的
近年、クラウドサービスについては、“クラウドファースト”の言葉が普及している通り、従来のラックを借りて個々の企業やサービス毎にサーバやストレージを構築してシステムを動かす利用形態から、データセンター事業者等が提供するクラウドサービス(仮想プラットフォームサービス)を利用して、社内システムを移設したり、新規に構築を進めたりする企業が増えています。また、一昨年3月に発生した東日本大震災を契機に、社内システムやSaaS基盤へのBCP・DR対策を検討する企業も多くなっています。
当社では、このようなニーズの高まりに応え、静岡県内の2つのデータセンターに加え、今年4月より岡山データセンターを稼働させています。更に、より広範なBCP・DR対策を実現するために、全国各地のデータセンター事業者と提携してDCXAを締結し、各データセンターとのネットワーク接続や、提供するサービス間の連携、リソースの共有等について検討を進めています。現在、これに参画するデータセンターの事業者は18社にまで拡大しています(P3参照)。
このDCXAを活用した具体的なサービスの一つとして、各社の仮想プラットフォームサービスを連携させる取り組みを進めてまいりましたが、このたび、各社に先立ち、当社と両備システムズの両社が提供している仮想プラットフォームサービスを統合したパブリッククラウドサービスの提供を開始することといたしました。

2.概要
(1)サービス名称
 「JMTクラウドサービス」(Japan Motto Tsunagaru クラウドサービス)

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