イー・ガーディアンと東京大学が産学連携 ~児童ポルノ、著作権侵害などの問題画像を自動で 発見できるシステムを監視業界初、提供開始~

PR TIMES / 2014年7月28日 14時53分

イー・ガーディアンは、世界トップクラスの画像認識の機械学習システム(人工知能)を研究する東京大学原田研究室と産学連携で開発した「自動画像認識システム」の提供を監視業界発、開始致します。
【サービス概要】
・「自動画像認識システム」は機械学習機能を持っているため、運用すればするほど精度が向上します。
【本サービスの強み】
・全件目視時と比べ最大1枚当たり1/20のコスト(自社調べ)削減可能
・1枚につき0.5秒で処理可能な為、投稿後瞬時に問題画像を見つけることも可能
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ウェブ上の投稿監視などを行うイー・ガーディアン株式会社(東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久、以下イー・ガーディアン)は、東京大学大学院(東京都文京区 総長:濱田純一、以下東京大学) 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 原田研究室と産学連携にて、本年1月より「画像認識システム」の共同研究・開発に取り組んでまいりましたが、この度正式にサービスを提供開始いたします。

当システムにより、インターネット上に増え続ける画像に対して自動で判別、把握をする事が可能となります。抽出対象には、画像や動画が掲載されいているブログや投稿サイトなどのインターネットメディアにおける児童ポルノ画像や嫌がらせ目的でばら撒かれたリベンジポルノ画像、更には著作権に違反する画像に至るまで様々な状況で活用いただけます。今まで手作業で行っていた目視件数を大幅に減らすことができるため、全件目視時と比べて1/20のコスト(自社調べ)の削減も可能です。

この技術を使い、画像や動画を扱うインターネットメディアへより効率的で安心、安全なサイト運営をサポートいたします。また今後、インターネット上に限らずあらゆるセキュリティシーンにおいてこの監視ノウハウや技術提供など幅広い発展的な活用を見込んでおり、あらゆる人々が画像・動画コンテンツを安心に利用できる社会を目指します。


【画像認識システムについて】

インターネット上における画像・動画投稿の監視には、テキストの監視と違い今までシステム監視による判定が難しいとされてきました。そのため全てを目視で監視する必要があり、莫大な労力とコストがかかる事で部分的な監視に留まるなど、手が回り切らない事が多いのが現状です。今回、投稿監視で10年のノウハウを持つイー・ガーディアンと、世界トップクラスの画像認識の機械学習システム(人工知能)を持つ原田研究室が共同で画像認識システムを開発いたしました。

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