ANA国内線航空×キャンピングカー・車泊による地方における働き方の創造

PR TIMES / 2019年5月14日 10時40分

~ 2019年6月に九州3県(福岡県、熊本県、長崎県)でリモートワーク実証実験 ~

九州周遊観光活性化コンソーシアム(代表機関:トラストパーク株式会社 本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:山川 修)は、ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野坂 真哉)と全国にWi-Fi対応自販機を展開しているテルウェル東日本株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三和 千之)と連携し、総務省「IoTサービス創出支援事業」シェアリングエコノミー型九州周遊観光サービスモデル事業等で整備したWi-Fi環境がある車泊スペースにおいて、ANAとテルウェル東日本が連携して都内在住者からモニターを募り、「ホテルの寝室空間」をコンセプトとしたキャンピングカー(開発:株式会社RVトラスト)で移動・滞在しながらリモートワークを行う実証実験を行います。



[画像1: https://prtimes.jp/i/28008/11/resize/d28008-11-622224-3.jpg ]




背景

 スマートデバイスの普及やモバイルネットワーク環境の発達、働き方改革によりワークスタイルが変革し、テレワークを導入する企業やアドレスホッパーなど定住せず多拠点で働く人も増えています。
 特に地方都市は、東京一極集中による人口流出と少子高齢化により空き家の増加が深刻な課題となっています。昨今は空き家や遊休施設をリノベーションしたコワーキングスペースやコリビング等の整備が進み、当施設を定額制で利用できるシェアリングエコノミー型のサービスが全国的に拡大しています。


目的

 遊休地や不稼働時間帯の駐車場等に観光拠点として整備・展開している車泊スペースを今回はワークスペースとして提供し、これまで仕事で行く可能性のなかった地域にキャンピングカーで移動しながら働くことによる効果や関係人口の増加、地方移住の促進に繋がるかなど、東京在住者から見た地方の可能性をモニター検証します。


内容

実証期間:2019年6月1日~6月30日
車泊場所:福岡県三潴郡大木町「道の駅おおき」、熊本県玉名市「草枕温泉てんすい」、熊本県球磨郡錦町「道の駅錦」、長崎県島原市「島原城」
車泊スペース設備:Wi-Fi、100V電源(使用可能時間は地域で異なる)、防犯カメラ
車種:キャンピングカー(TR500 C-LH)

[画像2: https://prtimes.jp/i/28008/11/resize/d28008-11-701202-1.jpg ]


[新しい旅のカタチ車泊(くるまはく)で伝えたいコト]

 日本の豊かな自然や文化、歴史、温泉などの魅力。「車泊(くるまはく)」で表現したいことは、その地域でしか体験できないコトを伝えること。すなわち、その地域に来ないと味わえない価値を創ることが理念。そのため には、着地型観光の拠点となるような安心・安全に車泊ができる場を創出すること。地元の美しい景色、美味し いグルメ、温泉や地域の人のおもてなしにより、インバ ウンド含む全てのお客様の「旅」の思い出になりたい。
[画像3: https://prtimes.jp/i/28008/11/resize/d28008-11-572270-2.jpg ]


【 関連ページ 】
○九州周遊観光ポータルサイト
https://kurumahaku.jp/pages/rvparksmart/

○ANAホールディングス株式会社
【ANA×車泊】ANAが推進する新しい旅のスタイル「シェアエコツーリズム」と「九州周遊観光サービスモデル事業」でシェアリングエコノミーサービス連携協力
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000028008.html

○テルウェル東日本株式会社
全国初!福岡県三潴郡大木町「道の駅おおき」における車泊拠点およびWi-Fi自動販売機設置の整備に関して
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000028008.html

○株式会社RVトラスト
C-LH車両の詳細はこちら
https://rvtrust.com/
https://cantal.jp/

【 参考資料 】
○内閣官房 シェア・ニッポン100 (事例No .71)
https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/share_nippon_100_H30.pdf

○自動車技術会(2019年5月号)会誌
https://tech.jsae.or.jp/kaishi/smart/

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