クラウズが共立ホールディングス株式会社と資本業務提携

PR TIMES / 2020年7月20日 9時40分

~共立ホールディングス株式会社の有する製品・サービスのDX化を実現し、ウイズコロナの各種ソリューション展開を加速~



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株式会社クラウズ(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:山形 誠、以下クラウズ)は、共立ホールディングス株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:高居 隆章、以下共立HD)から資本業務提携を受けた事を発表いたします。

クラウズは創立以来、最先端のコンピューターエンジニアリング企業として、お客様の“これが欲しい”をデジタルで実現してきました。
今回の資本業務提携により、クラウズは共立HDが持つ動物医療、臭気管理、衛生管理などのさまざまな製品・サービスをデジタル化の視点から再定義、今までアナログで管理運用されていた商材のIT化・AI化を推進し、従来には無い全く新しいレベルの製品・サービスをお客様に提供してまいります。

【資本業務提携による主な協業内容】
<Io“X”ネットワーク化>
バックエンドでの共通クラウドネットワークを進め、 共立HDのあらゆる製品、サービスがインターネットに繋がる世界を実現します。
Io”F”(Farm)、Io”R”(Restroom)、Io”K”(Kitchen)など、共立HDがすでに確固たる地位を築いてきた各分野を中心に次々にサービスをリリースしてまいります。

<データハブ化>
エンドポイントからのデータを集約、適切なフィードバックを実現します。
教師データの蓄積を進め、今後の製品改良、サービスの向上に活用してまいります。

<AI化>
AI化を進め、各シーンの判断の精度を高めるとともに人的コストを最小限にし、より合理的で満足いただける製品・サービスを実現します。
また、クラウズの得意とするエッジコンピューティングを展開し、ネットワークの無い環境でもネットワーク環境と同等のサービス品質を提供出来るように努めてまいります。

<ウイズコロナの最適解を目指す>
衛生管理では、共立HD傘下の日本カルミック株式会社(以下日本カルミック)が持つ各種サニタリー製品・サービスのDX化に全力で取り組んでまいります。
日本カルミックの商材はその品質の高さに加え、サービスマンのきめ細やかな対応が高い信頼を得ております。クラウズの手がけるDX化によって、従来の良さを活かしながらも非接触を進めることができ、しかも一層の精度の向上、信頼性の向上を実現することが可能です。
人類にとって大きな課題となっている新型コロナウイルスへの共存を、衛生管理のパイオニアとして最も効率的に実現していきます。

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【株式会社クラウズについて】
2003年の設立以来、クラウズは最先端のコンピューターエンジニアリング企業として活動を行なっております。
名称:株式会社クラウズ
代表者:山形 誠
住所:東京都千代田区岩本町3-9-17 スリーセブンビル10F
URL: https://www.clouds-inc.jp

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【共立ホールディングス株式会社について】
動物用医薬品の開発・製造・販売等を手掛ける共立製薬株式会社、衛生的で快適な環境を創造する日本カルミック株式会社などを傘下に持つホールディングカンパニー 
名称:共立ホールディングス株式会社
代表者:代表取締役社長  高居 隆章
住所:東京都千代田区九段北1-11-5
会社設立:2015年9月
グループ従業員数:1,375人(2020年6月時点)
事業内容:グループ会社への経営指導および経理、人事、広報等の管理業務受託

本件に関するお問い合わせ
株式会社クラウズ
担当:渡辺
電話:03-5835-0973  Mail:info@clouds-inc.jp

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