SaaS型メール、ヨコオが導入! 「IIJ GIOサイボウズ ガルーン SaaS」と組み合わせで採用

PR TIMES / 2012年3月13日 11時16分



サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、SaaS型メール「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)を、先進技術のメーカーである株式会社ヨコオ(所在地:東京都北区、代表取締役社長:徳間孝之)に導入し、新メールシステムが本格的に稼働をしたことを発表します。

■事例掲載サイト>>>http://www.cybersolutions.co.jp/casestudy/yokowo/

株式会社ヨコオは独自の先進技術で、世界の電子・電機・自動車メーカーに向けて、ITSに代表される社会インフラ用システムから車載通信機器、半導体検査用/モバイル用端末微細精密コネクタ、医療デバイスなどの先端製品を提供しています。

ヨコオでは10年ほど前から、あるグループウエア付属したメールシステムを使ってきましたが、リース契約終了を機に、最新のメールシステムへ移行して、約700個アカウントのユーザが利用しています。

新システムは、メールシステムにはサイバーソリューションズが提供する「CYBERMAILΣ」、グループウエアには「IIJ GIOサイボウズ ガルーン SaaS」を組み合わせて導入されました。このようにサイボウズのグループウエアと組み合わせて導入されたのは、今回が初めての事例になります。

ヨコオは、海外生産の比率が8割以上、販売拠点もアメリカから欧州、アジアまで世界中をカバーするグローバル企業でありながら、以前のメールシステムでは、多言語化に対応していませんでした。そして、振り分け機能などもなく、社員からは「操作性の良いメールソフトを使いたい」、「業務効率が高まるメールを使いたい」との要望が出ていました。また、従来の運用上の問題点として、サーバの容量不足により、メールデータを消去して削減するために、社員が各自のパソコンにメールデータを保存しておく必要がありました。

そこで、「CYBERMAILΣ」の導入によって、大容量のメールボックスが利用でき、多彩なWebメール機能、携帯電話をはじめ、スマートフォンなどのマルチデバイスの対応により、どこからでもメールが自由に利用できるようになり、業務効率も改善されました。また、メールアーカイブとメール監査機能のオプションも利用しており、過去のメールも万全に保存されており、管理負荷が軽減され、ユーザの利便性が大きく向上しています。

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