11月20日、東京にて、世界の最新エスノグラフィー事情を解説する「EPIC2012参加報告会」を開催します【残席わずか】

PR TIMES / 2012年11月13日 17時3分

マーケティングやサービスサイエンスなど、ビジネス分野での「行動観察」調査を提供する株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)は、大阪ガス行動観察研究所との共催で、11月20日(火)、東京・秋葉原にて「EPIC(エピック)2012参加報告会」を開催します。残席わずかとなっています。エスノグラフィーに興味のある方には、最新情報を手に入れるチャンスです。急ぎお申し込みください。


▼「EPIC2012参加報告会」のお申し込みはこちらから▼
http://kansatsu.lnet.co.jp/seminar/2012/10/16160616.html?=prt121113_epic121120            


■EPIC(The Ethnographic Praxis in Industry Conference)とは--------------------------------------------

人類学者の活動範囲を広げ、企業活動の中での人の行動を分析する手法・理論・プラクティスを議論する場として、2005年、マイクロソフトとインテルを中心に米国人類学会(AAA)の主催で始まった国際学会。


■本報告会の趣旨------------------------------------------------------------------------------------------------

10月14日~17日、米国ジョージア州サバンナ市で、「renewal(リニューアル)」をテーマに開催された「EPIC2012」。大阪ガス行動観察研究所からは、所長・松波、主任研究員・久保隅の両名が参加。行動観察を用いて、自社オフィスビルの省エネを実現するハードウェア、ソフトウェア、省エネ行動のリノベーションを行ったプロジェクトのポスター発表を行うとともに、世界のエスノグラファーやデザイナーと、多くのセッションをしてきました。

本報告会では、ゲストに富士通研究所の鵜飼氏を迎え、富士通研究所および大阪ガス行動観察研究所の発表内容を解説するとともに、ビジネスでの商品サービス開発のみならず公共サービスや政策、ソーシャルイノベーションなど幅広い領域におけるケース・スタディをご紹介。エスノグラフィーがどのように活用され、機能し、価値提供をしているのかについて対話する場をご提供いたします。

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