マレーシア4G LTEのWi-Fiルーターをレンタル開始

PR TIMES / 2014年5月9日 16時13分

テレコムスクエアが高速データ通信商品を14地域に拡充

国際モバイル通信機器レンタルサービス最大手の、株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次、以下当社)は2014年5月9日、モバイルWi-Fiルーターレンタル「Wi-Ho!(ワイホー)」にマレーシア専用4G商品を追加します。これにより当社の4G商品取扱い数は14地域となり、2013年12月のメキシコ専用4G商品の追加以来、業界最多のラインアップを維持しています。



■端末のデータ通信速度が6.9倍向上で、料金は据え置き

新商品のデータ通信速度は、理論値で下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。従来の当社3G商品(下り21.6Mbps、上り5.76Mbps)と比較し、下りで6.9倍スピードが向上します。また、スマートフォンやノートパソコンなどWi-Fi対応機器の同時接続台数も、従来の当社商品より2倍多く、最大10台まで接続できます。バッテリーも容量がアップし、連続通信時間(※1)は10時間と従来商品の2.5倍に向上しています。料金は、従来商品の据え置き、1日700円です。国内の通信事業者の海外パケット定額プランは最大で2,980円かかるため、「Wi-Ho!」を使うことで最大約76%パケット代を安くできます。他社の一般的なレンタルWi-Fiルーターサービスは、受取や返却の際に手数料がかかりますが、当社のサービスでは手数料が一切不要です。

■マレーシア旅行市場の拡大に対応、業界最多の4Gラインアップ数
近年、マレーシアは渡航先として人気を集めており、2013年の日本人渡航者数は対前年比9.2%増の513,076人となっています(※2)。当社はマレーシア旅行市場の発展に注目し、本年1月~3月に「マレーシア用Wi-Fiルーター300円キャンペーン」を実施し大幅な受注増となりました。キャンペーン終了後の4月においても、マレーシア専用「Wi-Ho!」の受注数は対前年同月比135.6%増となっています。今回の4G商品の追加により、快適なネット環境を提供し、さらなる利便性向上につなげてまいります。
当社の4GWi-Fiルーターのラインアップは、アメリカ本土・ハワイ・韓国・カナダ・香港・日本・グアム、オーストラリア、シンガポール、メキシコ、中国、フィリピン、イギリス、そして今回のマレーシアで業界最多の14地域となります。当社は今後も、定額制Wi-Fiルーターの拡充と高速化のニーズに対応してまいります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング