「Sir Thomas LIPTON TEA HOUSE GINZA」2015年9月1日(火)リニューアルオープン

PR TIMES / 2015年9月1日 12時53分

~リプトンの創始者トーマス・リプトンのライフストーリーをミニシアター、展示物で体感できるミュージアムを併設~

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(本社:東京都目黒区、代表取締役プレジデント&CEO:フルヴィオ・グアルネリ)は、紅茶ブランド「リプトン」が展開する紅茶教室「リプトン ティースクール ギンザ」(東京・銀座)を大幅にリニューアルし、2015年9月1日に「Sir Thomas LIPTON TEA HOUSE GINZA(サー・トーマス・リプトン ティーハウスギンザ)」(以下ティーハウス)をオープンします。



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今回のリニューアルは「The Great Voyage」をコンセプトとし、産地によって異なる、味わい、香りの特徴をテーブルコンテンツやタッチパネル、そして3Dミニシアターを通じて体感することができ、リプトンの創始者サー・トーマス・リプトンが125年前に良質な茶葉を求めて世界中を旅して回ったライフストーリーを疑似体験することができるミュージアムが併設されます。また、ティーエキスパートが集まったサロンをイメージした店内には約100年前に発売されたリプトンの初期の紅茶缶や当時の嗜好品など貴重な品を展示するほか、ブレンディングスペースでティーブレンダーが茶葉をブレンドする様子をミュージアムの一環として見学する事ができます。

ティーハウスでは、今まで同様にティーコーディネーターの資格研修が出来る紅茶教室、製品やティーハウスオリジナルブレンドを購入できるショップスペースもご用意し、スクールを受講される方だけでなく、紅茶に興味のある全ての方に気軽にお越しいただける空間となっています。

<店内イメージ>
展示スペース
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大教室
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小教室

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リプトン紅茶の創始者“サー・トーマス・リプトン”
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紅茶が高級品とされ、限られた階級の人しか味わうことのできなかった1800年代、「本格的な紅茶を、すべての人に味わってほしい」と、一人の青年実業家が立ち上がりました。その実業家こそが、今では125カ国以上で愛される世界的紅茶ブランド リプトンの創始者 サー・トーマス・リプトン。
1889年、「茶園から直接ティーポットへ」を信条に、良質な茶葉を生産できる土地を探し求め、自ら海へと旅立ちました。茶園へ足を運び、自社茶園を経営する事で、栽培から生産・販売を一貫して行い、その時代誰もが実現できなかった価格での販売を実現しました。一方、19世紀には珍しい大々的な広告展開やユニークなPRイベントを行う事で、世の中に紅茶を普及することに成功しました。

そして1898年、リプトンはイギリスの叙勲制度における栄誉称号のひとつで、国家に多大な貢献をし、賞賛に値する行為を長年続けた人物にのみ与えられる「騎士(knight)」の称号をヴィクトリア女王より与えられました。

この「紅茶王」の名を掲げたブランド、サー・トーマス・リプトンシリーズでは、良質な茶葉を厳選し、より香り高く、味わい深く、お飲み頂ける様、24時間以内に加工開始しています。飲まれる地域の気候や水、製品化される時期により、紅茶の味わいが変化する事にいち早く気付いた、トーマス・リプトンは、茶園の気候や産地による味の違いを知り尽くした、エキスパートのブレンダーを雇い、その土地に最適な茶葉をブレンドしました。このトーマス・リプトンならではのこだわりの技術は、世界で約60人の「リプトン ブレンダー」によって引き継がれ、日本では、その中でも選ばれた10人の「リプトン マスターブレンダー」の1人によって、現在でも変わらぬ、こだわりのブレンドを提供し続けています。


『サー・トーマス・リプトン ティーハウスギンザ』
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〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-1 銀座富士屋ビル 2F
TEL 03-3535-1105
(受付 午前10時~午後5時 日曜・祝日除く)
公式ホームページURL www.sirthomaslipton.jp
アクセス JR山手線有楽町京橋口から徒歩3分
/東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅3番出口から徒歩1分

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