サンディスク、世界最大容量128GBのmicroSDXCカードを4月に出荷開始

PR TIMES / 2014年3月5日 17時23分

サンディスク株式会社(本社:東京都港区)は本日、世界最大の記憶容量を持つmicroSDXCカード、 「サンディスク ウルトラ プラス microSDXC(TM) UHS-I カード 128GB(注1)」を4月に出荷開始することを発表しました。サンディスク ウルトラ プラス microSDXC(TM) UHS-I カード 128GBは、例えば16時間分のフルHD動画、7,500曲の音楽、3,200枚の写真に加え、125個のアプリ(注2)を全て保存できうる大容量で、ユーザーはストレージの空き容量を気にすることなくスマートフォンやタブレットを楽しめます。本製品は、40MB/秒(注3)の高速転送速度と、フルHD動画の録画に最適なCLASS10とUHSスピードクラス1(注4)の両方に対応しており、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器だけでなく、アクションカムやデジタルカメラなどの対応機器でもお使いいただけます。



サンディスク株式会社マネージング・ディレクターの青柳マテウは次のように語っています。「スマートフォンやタブレットPCが高性能化し、ファイルサイズが大きくなっていることもあり、大容量のmicroSDカードの需要がますます高まっています。また、アクションカムやウェアラブルカメラなどでHD動画を長時間撮影する場合も、大容量かつ高性能のmicroSDカードが必要となってきています。サンディスクは、メモリーカードにおけるマーケットリーダーとして、128GBという大容量のカードを市場にいち早く投入し、お客様のご要望にお応えすることができ大変うれしく思います」

■スマートフォンやタブレットユーザーに最適な製品

世界最大容量の128GBを提供する新しいサンディスク ウルトラ プラス microSDXC(TM) UHS-Iカードは、Android(TM)のスマートフォンやタブレットでの使用を想定して設計されています。通常のmicroSDカードに比べ2倍(注5)の転送速度に実現すると同時に、UHSスピードクラス1とCLASS10に準拠しており、フルHD動画や高解像写真の撮影に適しています。

■新機能で更に使いやすくなったスマートフォン用サンディスクオリジナルアプリ「SanDisk Memory Zone」をアプリケーションストアにて無償提供

Androidスマートフォン用のサンディスクの無料アプリ、SanDisk(R) Memory Zone(Google Play(TM)でベータ版を提供中)(注6)を使えば、ファイルの閲覧や整理、バックアップが簡単に実行できます。SanDisk Memory Zoneの新機能として、古い写真や動画をmicroSDカードに自動的に移し替えるOptiMem(TM)を追加し、モバイル機器の内蔵メモリーレベルを絶えずチェックし、予め設定したレベル以下になった際にユーザーに通知します。この新機能(注5)により、Androidユーザーは内蔵メモリーの空き容量を常に確保することができます。

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