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次世代農業の新たな形 フィルム栽培システムアイメック(R)向けココカラピート(ヤシガラ培土)を新発売

PR TIMES / 2025年1月22日 10時15分

作業軽労化につながった、「筑波山観光農園」の導入事例を、ココカラ公式HPに公開



 農業における持続可能性を目指し、施設園芸向けのココカラピート(ヤシガラ培土)の製造販売を手がけるココカラ合同会社(本社:東京都中央区、CEO :大原秀基 以下ココカラ)は、先進農業である「フィルム栽培システム アイメック(R)(以下、アイメック農法)」に最適なココピート、「アイメック農法向けココカラピート」を発売いたしました。

アイメック農法※とは、無数のナノサイズの穴が開いた特殊なフィルム(ハイドロメンブラン)により、トマトの根が求める養液だけを供給し余分な水分や雑菌を通さないことで、高糖度・高品質なトマト生産を可能にする技術です。

アイメック農法の土入れ作業効率化を実現するココカラピート
「アイメック農法向けココカラピート」は、2mm以下の細かい均一な粒で構成しているため、フィルムの上に培土をムラなく均等に敷くことができます。そして、水を弾くことなく素早く全体に水分を行き渡らせるため、0.5mm以下のダストを取り除いております。また、フィルムを傷つける可能性が高い繊維を取り除いております。ココピートは保水性が高く、保水剤を別で加える必要がありません。そのため、保水剤のコストを抑え、作業軽労化につながり、土入れ作業の効率化が実現いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77156/24/77156-24-4a271f5da67ef3d26709e1ec3a447eb3-3900x2041.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■先行導入されたトマト生産者の声
土入れ作業負担減、保水剤不要で収量キープ
株式会社筑波山観光農園(茨城県つくば市)では、当社「アイメック農法向けココカラピート」を先行導入いただき、ピートモス(※1)から切り替えてのミニトマト(アイコ・TY千果)を栽培されました。この度、2024年8月から2025年1月上旬の経過から、導入前の課題や使用後の成果について、栽培担当の方々へインタビューいたしました。
詳しくは、導入事例をご覧ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77156/24/77156-24-5865be18faa10e9a82f2817cb57a4e4e-856x332.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アイメック向けココカラピートを敷き詰める様子

※1 ピートモス混合培地からヤシガラ培地へ切り替えた場合の栽培上の注意点について


■筑波山観光農園 について
筑波山観光農園は、茨城県の象徴ともいえる筑波山の雄大な自然を満喫しながら、「“最先端の農業”を見て感じて体験する」という全く新しい構想の下につくられた農業体験施設です。筑波山中腹(標高約200m付近)に総面積14,850m²もの広大な土地に造られた筑波山観光農園内には、300坪のビニールハウスがあり、その中では高糖度フルーツトマトの栽培を行っております。(今後、様々な野菜や果物を栽培・販売予定)園内には「茶室」や「庭園」、日本の伝統文化に触れられる施設をはじめ、様々な植物が観賞できる「薬草木園」などを有しております。
詳細は、筑波山観光農園HPをご覧ください。
■水の効率的利用に対する当社の考え
当社は、10周年となる2025年より中長期計画を策定しました。その中で、次世代の農業への対応を課題とする中、「農業生産における水資源への寄与」に注力しており、ココピート培地自体や水の循環や再利用対策を促進することで、持続的な農業の実現を目指しております。当社が開発拠点を有するインドでは、急速な経済成長による都市化、深刻な気候変動による降水量の影響による水不足、地下水の過剰摂取、多くの地域で干ばつ(※2)が起きる中、水資源に対する社会問題が国の課題です。当社事業においても地球の水資源保護に対し、水の利用効率の向上を目指しております。特に、ココピートの洗浄工程において、水の再利用の推進、スチーム法など試験を行なっております。現在は、ココピートを使用した栽培法において、過度な水利用を防ぎ、将来的な農業の継続性を高めるための研究開発を行なっております。それらの技術革新が、世界の乾燥地域での新たな農業文化を切り開くこと、また、多くの水を必要とする稲作へも寄与してまいります。
※2 JETROインド全土の4割以上が干ばつ状態に 深刻化するインドの水不足とモディ政権の取り組み(1)
■「アイメック農法向けココカラピート」主な特徴
1.2mm以下の細かい均一粒、土入れ作業を効率化
2mm以下の細かい均一な粒で構成しているため、ムラなく均等に敷くことが可能です。繊維が残っているとフィルムを傷つけてしまう場合がありますが、繊維を丁寧に取り除いているため、フィルムを傷つけることなく効率的に土入れ作業を行えます。

2.ココカラピートの高い保水性で、保水剤が不要
ココカラピートは保水性が高く、従来必要だった保水剤が不要なため、コストを削減することが可能です。乾燥してしまった場合も水を弾かず、しっかり中まで水を含むことができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77156/24/77156-24-7ba6d0f2f9d1f1851db9de7f1bf7d204-1530x792.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


製品概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/77156/table/24_1_4bc0039ccce3a7e3173e03cf9ae967b5.jpg ]
アイメック(R)はメビオール株式会社の登録商標です。

■ココカラについて
ココカラは「農業をもっとラクに」することをミッションに、施設園芸培土ブランド「ココカラピート」の企画・製造販売や、土壌改良材の販売などを行う農業資材メーカーです。南インドの自社工場で徹底した管理体制のもと、高品質な製品を安定的に提供。日本とイギリスに販売拠点を持ち、国内では270以上の生産者様にご利用いただいております。

【会社概要】
会社名 : cococaRa LLC.(ココカラ 合同会社)
代表者 : 大原秀基
所在地 : 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン サウス3F
設立  : 2016年11月
事業内容: ココカラピートの開発・販売 、土壌改良材の販売、  その他コンテンツ事業
公式HP : https://cococara.jp/



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77156/24/77156-24-1e4d06169e242d4a504b5df604723a10-360x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表 大原秀基 Co- Founder - ARUL MURUGAN

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77156/24/77156-24-cc15eff532fd929532d76da9d780377f-1048x1048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





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