ユニファイジャパンとリンコムがLotus Notes移行を低コスト、短納期で実現する業務提携

PR TIMES / 2012年4月16日 12時11分



ユニファイジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林茂、以下「ユニファイジャパン」)は、株式会社リンコム(本社:東京都台東区、代表取締役:藤原信二、以下「リンコム」)と、Lotus Notesからの移行ビジネスにおいて業務提携を行うことに合意しました。


Lotus Notesからリンコムが提供する「リンコム ネクスト」へのデータ移行作業において、ユニファイジャパンが提供する「Composer for Lotus Notes」を利用することで、従来よりも短期間・低コストでのNotes移行サービスを提供できるようになります。


<本業務提携の背景>
長らく社内の情報共有基盤としてLotus Notesを利用してきた企業にとって、Lotus Notesで作成した膨大なデータベースは重要な情報資産であり、webグループウェアへのリプレイス作業は時間とコストのかかるプロジェクトです。
そのため、Lotus Notesからのリプレイスを検討しつつも、断念した企業は多くあります。
また、Lotus Notesを使い続けることも金銭面、管理面の両面で非常に多くのコストが必要になります。


■本業務提携がもたらすメリット
1.Notes情報資産の完全なデータが可能
長らく情報共有基盤としてLotus Notesを利用している企業では、多くの情報資産がLotus Notesに入っています。「Composer for Lotus Notes」を利用することで、これらの情報資産を「リンコム ネクスト」へ移行することができます。


2.生産性の高いシステム構築が可能
「Composer for Lotus Notes」では、データだけなく、画面や操作感といったユーザインターフェース(UI)もほぼそのままに継承することが出来るため、複雑かつ利用頻度の高いアプリケーションであればあるほど、移行に伴う再教育やUI差異による機会ロスを極力抑えることが可能です。また「リンコム ネクスト」でもカスタマイズが可能なため、大幅な業務改善や簡易化が必要なアプリケーションをリンコム ネクスト側で効率的に開発することも出来ます。


3.データ移行作業の短期化、低コスト化を実現
「Composer for Lotus Notes」にはNote DBの分析及び見積作成ツールが用意されており、移行作業に必要な金額を精度高くスピーディーに算出でき、経営判断の材料として利用して頂くことができます。また、プログラムにより自動でデータ変換を行うため、従来の作業工数よりも大幅に期間を短縮し、低コストかつ低リスクでのデータ移行を実現できます。

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