『介護』に関する親族トラブルが急増する背景で 「介護について話し合ったことがない」が約6割

PR TIMES / 2014年1月11日 13時23分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「親族間トラブル意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『税と法律の相談窓口案内 相続・遺言手続き』http://www.seniorlife-igon.com/
『法律相談窓口案内 成年後見手続き』http://www.seniorlife-seinenkouken.com/
『相続問題相談サポート』http://www.souzoku-navi.com/
『高齢者・老後・シニアライフ 税と法律の相談窓口案内』http://www.seniorlife-center.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、親族間トラブルに対する意識調査を行い、「相続問題とその現状」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)





前回弊社リリースにおいて、相続税改正や、急増する相続トラブルの背景にある「相続問題への関心の低さ」についての調査結果についてご報告いたしました。今回は同じく昨今急増してきた「介護問題」についてのアンケート調査について、ご報告いたします。

有効回答数:1272人(男性:517人 女性:755人)
アンケート期間:2013-12-20~2014-1-11

◆「親族間トラブル」第1位は、「金銭問題」。続いて「相続」「介護」問題が。


アンケート調査の結果、トラブルの原因1位は「金銭問題」で27%、2位が「相続問題」15%となりました。続いて「介護問題」が14%、「仕事(収入・職種・就職・転職等)の問題」が11%、「離婚問題」が11%、「嫁姑問題」は10%、「病気」は7%、「育児に関しての価値観の違い」は5%という結果となりました。(※弊社リリース済)。

そこで、上記親族間トラブル第3位の「介護問題」についてアンケート調査を行いました。

◆「介護問題」について「話し合ったこともない」が半数以上を占める
高齢化社会に伴い、介護問題は決して他人事ではなく、私たち共通の課題です。
「まだまだ元気で介護の心配など全然していなかった親が突然脳梗塞で倒れたり、転んで怪我をしてしまった…幸い一命は取り留めたが当分リハビリの必要性がある。退院後は誰かのサポートが必要な状態がしばらく続く…」このようなケースは決して珍しい事ではないのです。
当分は先のことと思っていた「介護」が突然、身に降りかかってくることは少なくありません。

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