社内SNS国内シェアNo.1のビートコミュニケーション、IPテクノサービスと販売パートナー契約を締結

PR TIMES / 2012年9月11日 10時10分

~米国での評価No.1のSaaS型プロジェクト実行管理ソフトウェア『Clarizen』と社内SNS『Beat Shuffle』との連携による新しいソリューションを提供~

エンタープライズ向けソーシャルネットワークのパイオニア株式会社Beat Communication(本社:東京都港区、代表取締役:村井 亮<URL:http://www.beat.co.jp/>)と 株式会社ミライト・ホールディングス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:八木橋五郎、<http://www.mirait.co.jp/>)のグループ会社、大明株式会社の子会社である株式会社 IP テクノサービス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:柳澤 繁、<URL:http://www.iptechno-s.com/>)は、企業向け社内SNSのソリューションに関して販売パートナー契約を行い、共同でエンタープライズソーシャル市場の開拓を行うことを発表します。また、本パートナー契約の締結に伴い10月3日(水)にBeat Communication 代表
取締役社長 村井亮氏が基調講演を務める両社共催セミナーの開催も決定しました。

■販売パートナー契約の背景
今回の販売パートナー契約により、ビートコミュニケーションが提供する社内SNS『Beat Shuffle』を IPテクノサービスが導入及び販売することとなりました。IP テクノサービスは、企業内のコラボレーションや情報共有を支援するソリューションを商材として加えることで、今後ますます高まりを見せる企業でのソーシャルメディア活用に対する顧客ニーズへの対応を実現します。

■今後の展開について
IP テクノサービスが販売する米国クラリゼン社が開発する世界で15,000ユーザーの導入実績を誇り、米TopTenREVIEWSのオンラインプロジェクトマネージメント部門で評価No.1のSaaS型プロジェクト実行管理ソフトウェア『Clarizen』とビートコミュニケーションが開発・販売する国内シェアNo.1の社内SNS『Beat Shuffle』のインテグレーション(統合)も進めており、プロジェクトマネジメントツールと企業内SNSが複合した新しいソリューションの提供も目指します。これまでのプロジェクトマネジメントツールは、タスク管理や工程などの数値管理に特化しておりコミュニケーションやコラボレーションの要素がないことが企業の生産活動にとって大きなボトルネックとなっていました。そこで、今回IPテクノサービスでは、『Clarizen』と『Beat Shuffle』を連携させることにより、コラボレーションとプロジェクトマネジメント双方を同じプラットフォーム上で行えるソリューションの提供により顧客企業の生産性向上をはかります。

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