ニュージーランド航空、「壮大すぎる機内安全ビデオ」を公開

PR TIMES / 2014年10月24日 10時19分

ニュージーランド航空は10 月24 日、同社機内安全ビデオの最新作となる「壮大すぎる機内安全ビデオ」の日本語版を公開しました。



この新作は、映画「ホビット」シリーズの完結編である『ホビット 決戦のゆくえ』公開にちなんだもので、映画「ホビット」全3作品に出演しているイライジャ・ウッド(フロド・バギンズ)、ディーン・オゴーマン(フィーリ)、シルベスター・マッコイ(ラダガスト)の3人が登場し、監督を映画『BOY(原題)』や『What We Do in the Shadows(原題)』などで知られるニュージーランドのタイカ・ワイティティ監督が務めました。また映画「ホビット」シリーズのピーター・ジャクソン監督や特殊メイク提供のウェタ・ワークショップ共同創立者のリチャー ド・テイラー氏がカメオ出演し、ワイティティ監督自身も“あの魔法使いの役”で出演しています。

本ビデオは、6日間をかけて、「ホビット庄」やセントラル・オタゴなど、映画「ホビット」シリーズのロケ地をはじめ「中つ国(ニュージーランド)」各地で撮影されました。衣装や150以上の特殊メイクを担当したウェタ・ワークショップや、特殊視覚効果の技術をもつウェタ・デジタルなどのクリエイティブスタッフも、本ビデオの制作に関わっています。

映画「ホビット」シリーズのピーター・ジャクソン監督は、次のように述べています。「ニュージーランド航空は、再び映画『ホビット』を記念したすばらしい機内安全ビデオを制作してくれました。この新しい贈り物は、映画の出演者やロケ地と、ニュージーランド航空のユニークなパーソナリティとを上手く結び付けています。私自身、ワイティティ監督やチームのメンバーとともにビデオに出演できて、非常に楽しかったです。機内でこのビデオが観られるのを楽しみにしています」

ニュージーランド航空のグローバル・ブランド・ディベロップメント部長であるジョディ・ウィリアムスは、今回の新機内安全ビデオは、ニュージーランド航空と映画「ホビット」との3年間にわたる協力の集大成だとし、次のように述べています。

「私たちは『中つ国』の公式エアラインであることをとても誇りに思っています。この3年間、知名度の向上にむけてグローバルで実効性の高い施策を追求し続け、ホビット特別塗装機やホビットをテーマにしたオンライン・コンテンツを世に送り出してきました。その甲斐あって、ニュージーランド航空ならびに観光地ニュージーランドは、世界的に話題を集めることができました」

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