ヴァン クリーフ&アーペル 10月1日(火)よりホリデーシーズンペンダントを発売

PR TIMES / 2019年10月1日 13時40分

ホリデーシーズンを祝福する特別な幸運のシンボル

全国ブティックにて数量限定で発売中



ヴァン クリーフ&アーペルは毎年、メゾンの創造性を駆使し、ヴィンテージ アルハンブラの限定ペンダントを制作しています。2019年、フランス国立セーヴル磁器製作所とメゾンのパートナーシップにより、セレスティアルブルーのセーヴル焼とイエローゴールドが色鮮やかなハーモニーを奏でるペンダントが誕生しました。
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洗練を極めた素材の出会い
1968年に誕生以来、さまざまな素材を巧みに組み合わせ、優美なバリエーションを展開している アルハンブラ コレクション。すべての人の幸運を祝福するホリデーシーズンのために、今年のヴィンテージ アルハンブラ 限定ペンダントとして選ばれたのは、セレスティアルブルーのセーヴル焼です。250年以上前に考案されたこの美しいブルーは、イエローゴールドの太陽のような輝きと組み合わせることにより、鮮やかさと洗練を極めます。繊細にセットされたラウンドダイヤモンドがモチーフの中央に輝き、デコルテをさらにまばゆく彩ります。
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フランスの文化に刻まれた2つの名門
このペンダントの制作にあたり、ヴァン クリーフ&アーペルは、フランスの装飾美術において輝かしい歴史を誇る国立セーヴル磁器製作所と協力しました。250年以上もの伝統を持つそのクラフツマンシップは、同じく卓越した技術を継承しながらハイジュエリーの世界を牽引しているヴァン クリーフ&アーペルと共鳴するものです。

1740年、ポンパドゥール夫人の支援を受けて設立された国立セーヴル磁器製作所は、フランス王室や主要機関、諸外国の王族などに食器や美術品を提供してきました。素材の品質、職人の優れた技術、そして美しくモダンなデザインにより、現在まで国際的名声を保ち続けています。

ヴァン クリーフ&アーペルは2012年より、国立セーヴル磁器製作所と協力し、限定ジュエリーを制作しています。これまでに、まばゆいラズベリーピンクやセーヴルブルー、ペールピンクのアルハンブラ コレクションが制作されました。
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伝統技術の出会い
今年、メゾンは新たなアルハンブラに、セレスティアルブルーのセーヴル焼を選びました。この美しい青は、1752年 セーヴル磁器製作所がフランス国王ルイ15世の命により晩餐用食器を初めて制作した際に考案された色のうちのひとつです。この特別な素材が今回、ハードストーンやマザーオブパールに並ぶ貴重なモチーフとなりアルハンブラ コレクションを彩ります。セーヴル焼は天然の素材と色素を用い、製作所の職人が手作業で染付を行ない、その優美な仕上がりが高く評価されている素材です。ソフトでなめらかな表面が、極めて上品な光沢を生み出します。

セーヴル焼のアルハンブラ モチーフの制作には、成形、焼成、研磨、エナメル加工、色付けなど、およそ20もの作業を必要とします。ヴァン クリーフ&アーペルは、この素材の特性にあわせて特殊なセッティング技術を開発し、セーヴル焼のモチーフとゴールドの台座を見事に調和させることに成功しています。
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自分だけのジュエリーとして
この限定ペンダントをより特別なものとするため、ペンダントの裏側にパーソナル エングレービング(文字彫り)を施すことができます。これにより、時を超えて愛されるアルハンブラ モチーフが、ご自身のストーリーや大切な瞬間の証となります。お名前や記念日、メッセージを刻み込めば、そのジュエリーは永遠に世界で一つだけの存在となるでしょう。

アルハンブラ、1968年に誕生した幸運のアイコン
「幸運になりたければ、幸運を信じなさい。」エステル・アーペルの甥であるジャック・アーペルは口癖のようにこう言っていました。メゾンの大切なテーマである幸運は、ヴァン クリーフ&アーペルの歩みを導き、メゾンを象徴する作品の数々にインスピレーションを与えてきました。1968年、イエローゴールと四つ葉のクローバーに着想を得たモチーフのピュアなラインを組み合わせ、メゾン初のアルハンブラ ロングネックレスが制作されました。ゴールドビーズで縁取られた調和のシンボルは瞬く間に成功を収め、ヴァン クリーフ&アーペルならではの幸運のシンボルとして不動の地位を確立しました。アルハンブラ コレクションは絶えず卓越を追求するメゾンの伝統に忠実に、ハイジュエリーのノウハウを反映しています。素材を選定から最終的な研磨仕上げに至るまで、伝統技術を組み合わせ、時の試練にも耐えうるアイコニックな作品が生まれます。
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