株式会社インタラックの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

PR TIMES / 2014年4月30日 16時9分

当社は、平成26年3月31日にて公表いたしましたとおり、本日、株式会社インタラックの株式を取得いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。また、今回の株式取得に伴う平成26年度12月期の連結業績予想の変更は、平成26年5月9日の平成26年12月期第1四半期決算発表の際に合わせて開示する予定です。





【株式取得の目的】

当社は、創業以来、基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用いた対企業向けのコンサルティングサービスを展開し、「従業員のモチベーションを成長エンジンとする会社=モチベーションカンパニー」創りに貢献してきました。モチベーションを切り口とした独自のコンサルティングと実効性の高い研修プログラムは多くのお客様からの支持を受け、現在1,600社以上の企業に導入頂いております。また、2011年度の株式会社アビバ(現 株式会社リンクアカデミー)の株式取得を皮切りに、対個人向けのサービスを強化し、「主体的にキャリアを形成する自立した個人=アイカンパニー」を世の中に輩出するために、個人のスキル開発に関する各種サービスを提供しております。

一方、株式会社インタラックは、1972年に創業し、法人向け語学研修事業で着実に実績を重ねてきました。1990年代半ばに、業界で先駆けてALT(外国語指導助手)配置事業をスタートさせ、現在はALT配置事業を営む民間企業の間では業界NO.1の地位を築いております。これまでの事業展開の中で培われた語学指導ノウハウや、外国人の採用力及び労務管理力はインタラック社の貴重な財産となっております。

本件子会社化により、リンクアンドモチベーショングループはグローバル関連事業の展開を推し進めます。具体的には、法人向けに対して、グローバル人材の育成事業を加速させます。現在、連結子会社である株式会社リンクグローバルソリューションにて、異文化コミュニケーション研修を柱としたグローバル人材育成サービスを提供していますが、今回の統合により語学研修や海外派遣型研修などソリューションラインナップを拡充させることが可能になります。それによりワンストップでグローバル人材育成サービスの提供を実現してまいります。さらには、日本での就労を希望する外国人との接点(約3万人)を活用することで、教育関連事業や接客サービス事業における人材紹介・派遣事業も展開できるものと考えております。一方、個人向けには現在、株式会社リンクアカデミーにて、アビバイングリッシュというブランドにてTOEIC講座を販売準備中(2014年4月販売開始)ですが、今回の子会社化により、グローバル人材力向上に向けてインタラック社の講師リソースを活用したワンストップでの語学サービスの提供が可能になります。

インタラック社は、既にALT配置事業において圧倒的な地位を占めており、かつ、ALT配置市場は、2013年12月に発表された文部科学省の「英語教育改革実施計画」に基づき、着実に拡大していくことが予想されます。これまでの事業にリンクアンドモチベーショングループの組織運営ノウハウが加わればさらなる事業拡大の可能性も高まるものと考えております。

リンクアンドモチベーショングループは、インタラック社の既存事業において着実に存在感と収益を高めつつ、新たな経営体制のもと更に事業展開を推進していくことで、これまで以上にモチベーションカンパニー創り、アイカンパニー創りを推し進めてまいる所存です。

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